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市政ニュース

件名
変わる新川!活力溢れる日々、新川庭園ライフ
部署名
登録日
2022-09-29
作成者
( T. 120)
조회
80
書き込み内容

子供水泳大会の開催、日陰の森、リバービュー・テラスなど、水辺公園の整備を推進

 

大邱市は、人口構造の変化やコロナ・パンデミックの影響などにより日常生活が急変するなか、「もっと屋外で活動したい」という市民の声に応え、新川に「生態・文化・活力・スマート」をキーワードとした品格のある水辺公園を整備する。

 

総事業費5,890億ウォン(国費1,709億ウォン、私費4,181億ウォン)が投じられる新川水辺公園整備計画は、①品格のある水辺公園の整備 ②健康な水路の復元 ③市民の憩いの空間造成 ④持続可能で未来志向の行政システムの構築の4戦略と10の実行計画を通じ、新川を、大邱を代表する憩いの空間・観光拠点にするというものである。

 

 

「生態・文化・活力・スマート」がキーワード、品格のある水辺公園

大邱の都心を流れる新川には年間600万人が訪れているが、これまでは治水主体の河川管理が行われてきたため、活用されるのは散策路や運動の場など、ごく一部にとどまっていた。

 

市民に好評の簡易水遊び場とスケートリンクは、設置と撤去を毎年繰り返すという手間がかかっていた。そこで大邱市は、オールシーズン利用できる常設の水遊び場を設置、冬はスケートリンクに様変わりできるようにする計画である。

 

また、新川に緑溢れる「希望の森」を造成し、カーボン・ニュートラルを広めるとともに、市民には爽やかな川のせせらぎが聞こえ、歩きたくなる緑陰の道を、動植物には生息地(Biotope)を提供し、自然と共存する都市生態環境を造成する。

 

あくまでも治水安全度が確保される範囲内で環境を配慮したうえで行う。そして、これを眺望できる橋梁などに感性を刺激するリバービュー・テラスを設置し、飲食もできる複合文化空間として活用する計画である。

 

新川に点在する堰や噴水といった各種施設は、モノのインターネット(IoT)基盤によってスマートに自動制御し、災害警戒情報やWi-Fiといった市民体験型サービスも提供する。

 

水辺公園整備事業計画

- 生態容量の拡張(4):生態流量の供給、水辺生態公園、堰及び魚道の改善、低水護岸の整備

- 歴史・文化空間の造成(2)歴史・文化の広場、テーマのあるミニ公園(希望の森)

- 活力溢れる水辺空間(7):常設水遊び場(リバービュー・テラスを含む)、橋梁景観の改善、橋梁の下部・通路ボックスの環境改善、歩行環境の改善、噴水景観の改善、梵魚川への連結路、チルソンビョルビッ広場

- スマート新川(2):スマート光通信網の構築、公衆無線LAN(WiFi)の設置

 

   豊富な流量、きれいな水質、悪臭なし、健康な水路の復元

新川の流量を確保するために、今年12月から洛東江の漂流水を1日に10万トン浄水処理(BOD基準値、水質階級Ⅰ)して追加供給し、維持用水を2倍に増やす。

 

水質改善のためには、従来の維持用水で供給している下水処理水10万トンをもう一度濾過する方法や琴湖江の原水を浄水処理する方法など、多角的に検討し、砂場や水質を浄化する植物を活用して河川本然の浄化機能を強化する計画である。

 

また、雨水と汚水を分類することによって河川の汚染源を遮断するとともに、下水の悪臭を消す悪臭低減装置の設置とリアルタイムで制御するスマートな下水道事業を推進し、健康な水路を復元する。

 

こうして復元された水資源を活用し、上流の河川沿いに砂場と遊泳場を設置、暑さをしのぎ、思う存分水遊びが楽しめる空間を市民に提供する。

 


 

感性を刺激する「リバービュー・テラス」

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   規制革新と積極行政で市民に憩いの場を

洪水に備えるために河川区域内では固定構造物の設置が制限されていたが、治水に支障のない範囲内で設置できるよう、河川法令の改正と河川内の建築制限を緩和する特例を中央省庁に要請するなど、積極行政を推進する計画である。

 

まず、法令改正前にフードトラックゾーンを設置することにより、コーヒーを飲めるようにするなど、新川に憩いの空間を造成する計画である。

 

河川周辺の道路によって断絶された水辺空間との連結路の造成など、新川へのアクセスを強化するとともに、集中豪雨時に頻発した浸水や事故の恐れがあった東路をスリム化と再構造化によって規模を拡張し、河川本然の機能を果たせるようにする計画である。

 

   持続可能で未来志向の新川河川行政システムを構築

新川は河川管理庁(6つの区・群)が管理し、行政区域ごとに体育施設などを重複設置・乱立することによって体系的な開発が妨げられている。そこで、条例改正などにより河川の管理主体を大邱市に一元化する。

 

施設を設置する主体ごとに別々に管理されていた体系を統合し、重複工事によって市民が不便を感じないよう、新川のコントロールタワーの役割を果たす新川河川行政システムを構築する計画である。


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