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市政ニュース

件名
紙の使用を減らしてカーボンニュートラル社会を早期に実現
部署名
登録日
2022-01-21
作成者
( T. 120)
Inquiry
21
書き込み内容

大邱市、「炭素削減1110」の生活ルール第5番として「紙はいりません」を提案

 

大邱市は、2022年最初の「炭素削減1110*」の市民実践行動として「紙はいりません」を提案した。

*市民一人が炭素1トンを減らすための10の行動

 

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炭素削減1110 - 「紙はいりません」のポスター

「炭素削減1110」は、市民一人が炭素1トンを減らすための10の行動で、大邱市が昨年9月から毎月テーマを決めて広報する市民実践活動。

 

2018年時点で国民一人当たりの紙の使用量は189.2kg(韓国製紙連合会提供)で、クレジットカード(デビットカードを含む)の決済によって発行された紙の領収書は1289,000件(金融監督院提供)だ。

 

A4コピー用紙1枚の重さが約4.7gで、1枚当たり5.26gの炭素が排出されることから、2018年の1年間、国民1人当たり約40万枚のA4コピーを使用し、212kgの炭素を発生させたことになる。

 

また、クレジットカード(デビットカードを含む)の領収書の発行により9,358トンのゴミが発生し、22,893トンの温室効果ガスが排出された。これは樹齢20年の松128,900本を伐採したのに相当する量だ。

 

日常生活の中で紙を減らす最も簡単な方法は、紙の領収書や各種請求書を電子化すること。

 

税金の納入告知書を電子的に受け取ると、国税は1件当たり1000ウォン、地方税は1枚当たり300ウォンの税額控除を受けることもでき、カーボンニュートラルを実践すると同時に税金控除も受けられ、まさに一挙両得だ。

※詳細については、国税はHomeTax、地方税はWeTaxで確認

 

また、紙類と紙パックの分別収集も重要だ。紙パックは100%輸入した天然パルプで作られ、使い済みの紙パックはトイレットペーパーやティッシュなどにリサイクルされるが、リサイクル率は2020年の時点で16%にとどまっている。紙パックのリサイクル率が上がれば、天然パルプの輸入費用とリサイクル費用を削減できる。

 

紙タオルの代わりにハンカチを、紙コップの代わりにタンブラーを使用するなど、日常生活のなかでの行動を意識し、少しずつ変えていくことも重要だ。

 

また、職場では、両面印刷やコピー済み用紙の利用、各種書類や会議資料の電子化により、紙の印刷物を減らすことができる。

 

大邱市のホン・ソンジュ緑色環境局長は、「日常生活の中で行われる些細な行動と習慣を変えることからカーボンニュートラルの巨大な変化が生まれる。年初めに特に多い納入告知書の発行やカード決済などにおいて、紙の使用量の削減を目指す‘炭素削減1110’生活ルールへの市民の協力をお願いする」と呼びかけた。


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