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市政ニュース

件名
大邱市、ユネスコ「都市水管理優秀認証制度」のモデル都市に選定!
部署名
登録日
2021-11-18
作成者
( T. 120)
Inquiry
11
書き込み内容

ユネスコ「水文学計画(IHP)政府間理事会」(10.1)で決議案を採択

 

○大邱市は101日に開かれた水文学計画政府間理事会で承認された「ユネスコ都市水管理優秀認証制度*」のモデル事業にソウル市とともに参加することになった。

  * (英語の事業名) Seal of Excellence for Urban Water Management

 

○ユネスコが新たに推進する「ユネスコ都市水管理優秀認証制度」は、今年101日にフランス・パリで開かれた第4回ユネスコ水文学計画政府間特別理事会の承認を受けて推進する制度。

 

○同制度は、気候変動に伴い、水と人間の定住問題の解決が重要な課題となっているなか、きれいな水と衛生のための持続可能な開発目標(SDG6)の達成を促進するため、都市の水道水の水質と供給システムの改善を目指している。

 

○ユネスコ都市水管理優秀認証制度は、△2022年の第1段階(モデル事業)△2023年の第2段階(本事業)を経て全世界の都市に拡大される。

 

○第1段階のモデル事業では、モデル都市に選ばれたソウルと大邱の水道水を対象に、四半期ごとに1回の計4回に渡り、世界保健機関(WHO)の水質指針に基づいて開発した評価項目に沿って水質安全性を評価する。

 

○水質安定性評価には、韓国水資源公社とユネスコがそれぞれ委嘱した専門家で構成された国際認証評価チームが参加し、同チームは上水源と浄水場を含む水道水供給の全過程における運営管理の適正性を評価する。

 

○ユネスコ水文学計画は、国際認証評価チームの水質安全性評価と水道水運営管理評価の結果を合算した点数が90点以上である場合、ユネスコの検証委員会と認証委員会の議決を経てAからA+++までの等級を付与する。

 

○モデル事業の結果はユネスコ理事会に報告され、加盟国と推進成果を共有し、課題を補完した後、全世界の都市を対象に認証制度を拡大する第2段階の本事業を2023年以降推進する。

 

権泳臻(クォン・ヨンジン)大邱市長は、「大邱市がモデル事業都市に選ばれたのは、水管理の優秀性を認められたのので、市民と共に喜んでいる。来年実施される評価で必ず優秀認証等級を獲得し、国際的な‘水管理優秀都市’として認められるよう最善を尽くす」と述べた。