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市政ニュース

件名
カラフル大邱(Colorful DAEGU)は大変身中
部署名
登録日
2021-09-09
作成者
( T. 120)
Inquiry
29
書き込み内容

感性に訴えかけるイラストを活用したカラフル大邱!の市政広報に「注目」集まる

 

 感覚的なイラストを活用して大邱の多彩な魅力と主な市政をPRする大邱市の公益広告キャンペーンが話題を呼んでいる。

 

大邱市は今年6月から、東大邱駅、都市鉄道3号線、歩道橋など都心の至る所に大邱の多様な姿と主な市政を紹介するイラスト広報物を設置し、市民の共感を呼ぶ市政広報キャンペーンを実施している。

 

今回のキャンペーンは、市政スローガンが中心になりがちなこれまでの広報の仕方から抜け出した新しい試みで、イラストを活用してカラフル大邱の多彩なイメージを分かりやすく伝え、大邱の市政に対する市民の共感を得るために企画された。

 

大邱の玄関口である東大邱駅の周辺には、大邱の夢と可能性、住みよい都市としてのイメージが一目で伝わるイラスト広報物を設置した。

 

東大邱駅バス乗り場 - 大邱市新庁舎

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東大邱駅広場前のバス・タクシー乗り場では、「DAEGU IS COLORFUL」のイラストシリーズ(スマート都市、楽しい都市、暖かい都市、快適な都市など10種類)を見ることができる。設置されたイラスト画像をそのまま活用して作った映像も市のSNSや電光板から発信中で、最近話題を呼んでいる大邱市のキャラクター「トダルス(カワウソ)」が現場を訪ねて紹介するYouTubeの映像は9月初めに公開される予定だ。

 

都市鉄道3号線の駅舎には、版画技法を採用し、大邱を共に作っていく市民の姿と大邱市の代表政策ブランドを強烈なイメージと色で表現した広報物を設置し、通勤中の市民の目をひきつけている。

 

3号線の駅舎に設置された「Colorful DAEGU」のイラストは、私の人生がより良くなる大邱未来産業のメッカ大邱▲青年希望共同体大邱▲グローバル医療都市大邱▲文化芸術都市大邱▲市民が共に建てる大邱の6種類。

 

このほか、都心郊外の歩道橋の看板広告は、新空港やカーボンニュートラルなど市の懸案に感性を加えたデザインで製作している。大邱の都心の至る場所に設置されたイラスト広報物は、大邱を訪れた訪問者や市民のフォトゾーンとして活用されるなど大きな反響を得ている。

 

東大邱駅を訪れた市民は、「出張のために東大邱駅を頻繁に利用するが、バスやタクシーを待つ時に可愛らしい絵がみられ、その度変わった大邱を感じることができてうれしい」と話す。

 

大邱市のクォン・ギドン広報ブランド担当官は、「今回のキャンペーンは、新型コロナウイルス感染症を克服し、活気に満ちたカラフル大邱に早く戻ることを望む市民の願いが込められている」としたうえで、「新型コロナで大変な時期だが、大邱市民と訪問者が大邱の変化を実感し、大邱を新しい視線で見つめなおすきっかけになることを期待している」と述べた。