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市政ニュース

件名
城西産業団地、活力あふれる美しい街づくりで休憩・文化空間を拡充
部署名
登録日
2021-09-02
作成者
( T. 120)
Inquiry
28
書き込み内容

道路・緑地など産業インフラにデザインを導入し、産業地の環境を改善

 

  大邱市は、城西(ソンソ)産業団地内の城西路72ギル一帯1.7キロ区間に事業費20億ウォン(国費10億ウォン、市費10億ウォン)を投入し、幅23メートルの大規模な緩衝緑地に産業団地の労働者および地元住民の休息・文化空間を整備し、道路の景観と歩行環境を改善する「城西産業団地、活力あふれる美しい街づくり事業」を推進中だ。

 

オウリム休憩所(現在/鳥瞰図)external_image

 

同事業は、20208月、産業団地大改造事業の拠点産業団地を対象に、産業団地の環境改善を図るために産業通商資源部が主管した「2020年活力あふれる美しい街づくり事業」の公募で、大邱市が選定されたことで推進された。

 

事業対象地である城西路72ギル一帯は、城西1次産業団地と大規模な住宅・商業地域の境界をなす地域で、達句伐大路と都市鉄道の駅舎(城西産業団地駅、梨谷(イゴク)駅)に隣接し、普段も流動人口が多く、事業効果が高いと期待される。

 

特に、2019年の産業通商資源部の公募で対象に選定され推進中の「城西産業団地休廃業工場リモデリング事業」の対象地の訪問ルートと重なり、当該事業と連携して推進することにより、訪問者流入の相乗効果も期待される。

  

 

 

主な事業内容は、▲城西路72ギルの大規模緩衝緑地(9,800㎡)にオウリム休憩所と冒険遊び場を作り、歩道の設置や景観樹木の植樹により労働者と地元住民、観光客が休憩し、楽しむことができる空間を整備する▲城西路両側の歩道(192m)と城西路72ギル〜城西公団北路69ギルの路地(1,500m)をデザイン塗膜などで舗装・整備し、歩行環境を改善する▲事業区間内の工場の壁を活用した夜間景観照明の演出と、「城西産業団地休廃業工場リモデリング事業」と連携した案内システムの構築により道路景観を改善する、である。

 

同事業は、道路整備、緑地整備、景観改善の3工程に分けて推進中だ。このうち道路整備は今年7月に着工しており、緑地整備は行政手続完了後、9月に着工する予定で、これら2つの工程は今年12月に完了する。また、景観改善は、道路や緑地の整備を終えた後、来年1月から工事を行い、全体の事業は来年6月に完了する予定だ。

 

大邱市のチョン・ウィグァン経済局長は、「今後も労働者と住民が楽しめるよう、産業インフラを継続的に改善し、若者が働きたいと思う城西産業団地にするために努力する」と述べた。