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市政ニュース

件名
ロボット企業よ、大邱に来なさい!世界に羽ばたこう!
部署名
登録日
2021-08-26
作成者
( T. 120)
조회
42
書き込み内容

大邱、国家ロボットテストフィールド革新事業の敷地に選定

 

大邱市(市長-権泳臻(クォン・ヨンジン))は、「国家ロボットテストフィールド革新事業」の敷地選定(2021.8.13)の結果、大邱市が最終的に選定されたと発表した。

 

<ロボットテストフィールドの鳥瞰図>

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ソウル、釜山、大邱、光州、慶尚南道、忠清南道の6つの広域市・道が激しい競合を繰り広げた結果、大邱が提案した敷地(テクノポリス)が最終的に選定された。

 

国家ロボットテストフィールド革新事業は、サービスロボットの規制革新に向けた認証システムの構築と実環境ベースのインフラ構築により、サービスロボットの新しい市場の創出および事業化を促進するため、2023年から2029年までの7年間に渡って総事業費3,000億ウォンを投じ、ロボットデータセンターの構築、テストフィールドの構築(1600億ウォン)、サービスロボット共通基盤技術の開発(1400億ウォン)を支援する大規模な国策事業である。

 

国家ロボットテストフィールドが大邱に構築されると、ロボット企業の研究開発(韓国ロボット産業振興院、韓国ロボット融合研究院、大邱慶北科学技術院、大邱機械部品研究院など)→実証・規制緩和(5G基盤先端製造ロボット実証、規制自由特区)→テストベッド(国家ロボットテストフィールド)→事業化支援(韓国ロボット産業振興院、大邱機械部品研究院)といったサイクル全般に渡るロボット企業支援システムが整備され、名実共にロボット産業の中心都市になると期待される。

 

大邱は、ロボット産業を育成するため、韓国ロボット産業振興院の誘致('10年)、ロボット産業クラスターの整備('12'17年)、現代ロボティクスの誘致('17)、グローバルロボットクラスター(GRC)の構築および事務局の誘致('18)、5G基盤先進製造ロボット実証センターの構築('20'23)、移動式協働ロボット規制自由特区('20 .7〜)の推進などに取り組んできた。

 

このほかにも、ロボット産業の市場創出および部品競争力強化事業('15'19188億ウォン)、ロボット産業のバリューチェーンの拡大および共生システムの構築('20'24267億ウォン)を全額市費によって推進するなど、既にインフラが整備されていることや、ロボット産業のエコシステムの整備に力を入れていることが高く評価されたものとみられる。

 

大邱市は、国家ロボットテストフィールド革新事業を誘致するため、ホン・イラク経済副市長を団長とする誘致計画委員会を立ち上げ、大邱慶北研究院、大邱慶北科学技術院、大邱機械部品研究院、大邱デジタル産業振興院、大邱慶北デザインセンターの専門家とともに企画し、韓国土地住宅公社、大邱慶北経済自由区域庁などと協力するなど、国家ロボットテストフィールド革新事業の誘致を目指して産・学・研・官が一丸となった。

 

総額50億ウォンを拠出した現代ロボティクスやアジンエクステックなど360余りのロボット関連企業・機関の参加・協力、慶尚北道からの全面的な支持に向けた意思表明、達城郡の地方費20億ウォンの拠出も大きな力となった。

 

地元の政界の素早い対応や大邱市議会の支持、地域のバランスの取れた発展など誘致の必要性を指摘した地域の報道機関の声も一役買った。

 

一方、大邱市は、国家ロボットテストフィールドの活性化とサービスロボット産業の発展のために建設を進めている大邱市庁の新庁舎と都心融合特区を、ロボット、自動運転、AI(人工知能)などが融合した実環境テストフィールドとして提供し、サービスロボット実証コンテストなどを通じてサービスロボットの新しいビジネスモデルを発掘していく計画だ。

 

また、現代ロボティクスなどのアンカー企業を中心に大・中・小のロボット企業による協力のエコシステムを強化することにより、地元企業のサービスロボット産業への進出を支援するとともに、グローバルロボットクラスター(GRC)を継続的に拡大し、海外企業の韓国への誘致や韓国企業の海外進出といった成果をあげられるよう、積極的に支援していく方針だ。

 

大邱は、人とロボットが共存するロボット産業先導都市で、2030年までに地元のロボット企業数662社、雇用11,799人、売上高4.1兆ウォンを達成できると期待されている。

 

権泳臻大邱市長は、「国家ロボットテストフィールド革新事業の誘致は、これまで、大邱市がロボット産業の育成に向けた強い意志をもとに、ロボット産業のエコシステムの整備に取り組んできたことによる成果であると同時に、今後さらにロボット産業の発展に取り組んでほしいという意味と受け止めている。

 

国からの高い評価と激励を受けたことについて厳重な責任を感じる。慶尚北道と協力し、国のロボット産業の発展に貢献できるよう、より一層努力したい」と語った。