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大邱の新たな成長エンジン事業

成長エンジン事業育成方針

大邱地域は、早くから機械や自動車、LCD Display、モバイルといったIT関連産業が発達し、既存の産業と新技術を連携させた融合産業を発達させる潜在能力を秘めていました。世界経済のパラダイムが知識基盤経済にシフトし、有形資産よりも知識と技術革新が重要な生産要素になりつつある今、大邱市はグリーンエネルギーやバイオテクノロジー(BT) · 情報科学(IT) · ナノテクノロジー(NT)の融合など成長潜在力の高い先端新技術分野を重点的に育成し、基礎 · コア技術研究への投資の比重を高めていく計画です。また、コア · 基盤技術と応用産業との連携を積極的に推進する一方、関連技術に関する研究開発、企業支援、人材育成インフラの構築も平行して行い、地域産業の新しい成長エンジンの創出に全力で取り組んでいます。新しい思考と技術の限りなき創造は、大邱が目指す未来社会を実現させるでしょう。

医療産業(医療サービス、医療機器)

  • 目標
    大韓民国医療特別市を築く
  • 戦略
    先端医療複合団地の造成と医療サービスクラスターの構築、映像診断や身体機能回復、U-ヘルスケアなどに特化した広域経済圏先導産業プロジェクトの推進、毛髪移植や美容整形といった特化分野における医療技術の開発と韓方及び文化資源を活用した医療観光の活性化、IT技術を駆使したヘルスケア産業輸出拠点の構築
  • 育成基盤の構築
    • 先端医療複合団地内における中核インフラの構築(新薬開発支援センター、医療機器開発支援センター、動物実験センター、臨床試験新薬生産センターなど)
    • 団地を効率的に運営するための先端医療産業振興財団の設立
    • 団地のグローバル化に向け中核企業 · 研究機関を誘致(2010年19件)
    • IT融合 · 複合医療機器産業の育成に向け映像診断機器や電動車椅子といった有望商品の開発と支援センターによるビジネス支援(‘09~‘11)
    • 欧米人に合った歯科補綴物の加工 · 輸出、素材開発に向けたデンタル素材 · 歯科技工技工クラスター活性化事業の推進(‘10~‘13)
    • 医療機器臨床試験技術水準の向上 · 活性化に向けた医療機器臨床試験センターの構築(‘08~‘13)
    • U-ヘルス分野におけるグローバル市場進出に向けたIT-ヘルス産業育成事業(‘09 · ‘11)とスマートケアサービス試験事業(‘10~‘12)の推進
      • U-ヘルス製品国際共同開発(ニュージーランド)、テストベッド及びネットワークの構築
      • 慢性患者への遠隔映像診療と運動 · 投薬など管理システムの構築
    • 高齢者向け製品の理解度向上と産業化に向けたシニア体験館の運営活性化及び技術向上事業の推進(‘10~‘14)
    • 慢性 · 重病疾患に対する西洋 · 韓方医療及び代替医学を活用した治療法の開発に向けた統合医療センターの建設と研究開発の推進(‘09~‘12)
    • 組織再生分野における地域特化医療技術の開発に向けた国際再生医学研究所の運営と特化技術開発への支援(‘09~‘13)
    • Medi-Cityとしてハイレベルな医療技術の確保に向けた専門分野別の医療R&Dセンターにおける医療技術の開発と事業化支援(‘11)
    • R&Dを通じて開発された技術の実用化に向けたがん診断コア技術実用化技術開発事業の推進(‘11~‘14)
    • 地域医療観光インフラを活用した外国人医療観光客呼び込み活動(‘11年、目標1万人)の強化と医療観光毛髪移植専用センターの運営

知能型自動車 · ロボット産業

  • 目標
    知能型自動車部品のグローバル供給基地化
  • 戦略
    ITS基盤の知能型自動車走行試験場など中核インフラの確保及び実用化研究開発拠点化、特殊専門サービスロボット(医療、消防官補助)と特殊多目的作業ロボット(企業支援SMEロボット)に特化された広域経済圏先導産業プロジェクトの推進
  • 育成基盤の構築
    • ITS基盤の知能型自動車部品試験場の設置(‘07~‘12)
      • 国際標準化機構(ISO)の規格に適合した部品 · システムの信頼性試験 · 評価 · 認証試験場の構築
    • 部品試験場内に自動車部品研究院大邱慶尚北道センターを設置、世界的トレンドにマッチした技術開発拠点としての機能を果たす(‘10~‘14)
    • 知能型自動車の中核要素部品やシステム技術などの実用化技術の開発を自動車業界と連携して推進(‘10~‘14)
    • モジュール電装部品の開発、試験 · 信頼性評価支援に向けた自動車部品開発支援センターの構築(‘09~‘12)
    • 未来の自動車産業の中核である電子化部品の開発や人材育成などに向けた電子化自動車部品RICの運営支援(‘06~‘16、啓明大学)
    • 効率的で環境にやさしいグリーンカーへのパラダイムシフトに対応する知能型グリーンカーパワートレイン部品の技術開発の推進(‘11~‘14)
    • 広域経済圏連携 · 協力事業「大邱慶尚北道次世代自動車部品開発 · 企業支援事業」の推進(‘10~‘13)
    • ロボット産業クラスターの構築による地元のロボット産業の成長潜在力を基盤とした中核拠点の構築 · 集積化に向けた国策事業化の推進(‘12~‘16)
    • 国のロボット政策を主導する韓国ロボット産業振興院の誘致 · 設立(‘10年6月)によるロボット産業の体系的育成支援
    • ロボット部品の設計 · 制作 · 性能評価などの支援に向けた研究センター · 装備の構築(‘09~‘12)
    • 医療福祉 · 災害防災 · 特殊環境専門サービスロボットといった有望商品を開発する広域経済圏先導事業プロジェクトの推進(‘09~‘11)
    • ロボット技術に特化した研究所の構築に向けたヒューマンオーグメンテーションロボット基盤技術研究事業の推進(‘10~‘19)
    • ロボット文化の拡散 · 市場創出に向けた英語教師補助ロボット試験サービス事業の推進(‘10~‘11)

再生可能エネルギー産業(太陽光、水素燃料電池)

  • 目標
    低炭素グリーン成長先導地域を目指す
  • 戦略
    太陽光 · 水素燃料電池に特化した広域経済圏先導産業プロジェクトの推進や2013年世界エネルギー会議を最大限に活用した再生可能エネルギー実証団地の造成といった様々な事業の推進、太陽光 · 太陽熱施設の設置と温室効果ガスの削減に向けたエネルギー効率化事業による「ソーラーシティ(Solar City)」の構築
  • 育成基盤の構築
    • 2013年世界エネルギー会議(WEC)の開催を機にグリーンエネルギー産業の拠点を目指し完璧な準備体制を構築
      • 期間/参加規模:2013年10月13~17日/100カ国以上、約5千人
    • 結晶質シリカ · 化合物薄膜と次世代の有機太陽電池の開発に向けた太陽光部品素材グローバル競争力強化事業の推進(‘09~‘11)
    • 発電用 · 輸送用燃料電池と水素貯蔵システムの開発及びマーケティング支援に向けた水素燃料電池のグローバルハブ構築事業の推進(‘09~‘11)
    • グリーンエネルギー及びIT融合 · 複合分野の技術開発 · 産業化に向けDGIST(大邱慶北科学技術院)内に次世代の融合 · 複合技術研究センターを設置(‘09~‘12)
    • 再生可能エネルギーの普及に向けた大邱慶尚北道エネルギー気候変動センター内に広報 · 展示体験館を構築
    • グリーンエネルギー産業における情報交流、マーケテング活性化に向けた国際グリーンエネルギーEXPOと国際LED&Display博覧会の開催
    • 太陽光発電システムの実用化に向けたタワー型太陽光発電所の設置(‘09~‘11)と知能型グリーンハウスの開発(‘10~‘14)
    • 家庭用エネルギー貯蔵システム(10kw級)の実用化に向けた実証事業の推進(‘10~‘13)
    • 超小型飛行機や医療機器などに使用される超小型電池の実用化に向けたMNB(Mobile Nuclear Battery)ハブ構築の推進(‘11~‘16)
    • 公共施設や一般住宅への太陽光など再生可能エネルギー施設の普及(‘11)
    • 気候変動枠組条約への対応と環境にやさしい都市というイメージの定着に向けた燃料電池発電所の設置(‘10~‘11、民間資本600億ウォン)‐城西第4団地内11.2mw級、1次竣工(‘10年10月、5.6mw)、2次竣工(‘11年5月、5.6mw)