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大邱戦略事業

大邱の戦略産業別育成方針

大邱地域は、早くから機械や自動車、LCD Display、モバイルといったIT関連産業が発達し、既存の産業と新技術を連携させた融合産業を発達させる潜在能力を秘めていました。世界経済のパラダイムが知識基盤経済にシフトし、有形資産よりも知識と技術革新が重要な生産要素になりつつある今、大邱市はグリーンエネルギーやバイオテクノロジー(BT) · 情報科学(IT) · ナノテクノロジー(NT)の融合など成長潜在力の高い先端新技術分野を重点的に育成し、基礎 · コア技術研究への投資の比重を高めていく計画です。また、コア · 基盤技術と応用産業との連携を積極的に推進する一方、関連技術に関する研究開発、企業支援、人材育成インフラの構築も平行して行い、地域産業の新しい成長エンジンの創出に全力で取り組んでいます。新しい思考と技術の限りなき創造は、大邱が目指す未来社会を実現させるでしょう。

電子情報産業(モバイル)

  • 目標
    世界的なモバイル融合新産業ハブの構築
  • 戦略
    設計 · 開発から生産までの全過程にわたる企業集積化支援によるクラスターの構築、グローバルな研究基盤の構築、国際的なモバイル端末認証試験所の運営と人材育成、国内外におけるマーケティング支援強化により情報の生成 · 流通 · 消費の中心地へ
  • 育成基盤の構築
    • モバイル融合新産業における国際競争力強化事業の推進(‘10~‘14)
      • 先導技術の開発 · 製品化とグローバル市場シェア獲得に向けた成長支援
      • R&D共同活用装備の構築、国際研究基盤装備の構築、人材開発、融合センター増築など
    • モバイル融合センターのR&D機能の強化と総合支援体制の構築(‘09~‘12)
      • 活性化基盤の構築、R&D、人材育成、マーケティング、技術支援など
    • 次世代のメディア基盤IT融合製品実用化支援事業(‘10~‘12)
      • モバイル放送融合開発装備とテストベッドの構築、プロトタイプの開発支援など
    • IT融合R&D · 製品実用化を支援する融合技術支援事業(‘10~‘14)
    • ICT Park(大邱ソフトタウン)を地元SW産業の成長拠点にするSW産業振興事業の推進(‘11年)
    • モバイル中心の部品 · 素材やS/W、通信、ソリューション、サービスなど、国内外における技術交流やマーケティングなどのビジネスチャンスの提供に向けた国際IT融合 · 複合産業展(IICE)の開催
    • 大邱テクノポリス内に設置された韓国電子通信研究院(ETRI)大邱慶尚北道圏研究センターが、大邱慶尚北道地域のIT融合 · 複合分野における技術開発の拠点となる(‘09~‘12)

バイオ(bio)産業(健康機能素材)

  • 目標
    健康産業中心都市を目指す
  • 戦略
    健康機能素材分野における先導企業の発掘 · 育成、大邱慶尚北道バイオコミュニティなど国内外における連携の推進
  • 育成基盤の構築
    • モバイル融合新産業における国際競争力強化事業の推進(‘10~‘14)
      • 先導技術の開発 · 製品化とグローバル市場シェア獲得に向けた成長支援
      • R&D共同活用装備の構築、国際研究基盤装備の構築、人材開発、融合センター増築など
    • バイオ企業の総合支援に向けたバイオ産業支援センターの運営(‘09~‘12、96億5千万ウォン)
      • 液状剤健康機能食品の広域連携生産ネットワークの構築
      • 機能性バイオ素材や天然物新素材、バイオ融合素材など健康機能性素材 · 製品の品質保証システムの構築
      • R&Dや企業支援サービスなど単位事業における連携装備活用支援
      • 質の高い生物韓方素材 · 製品の許認可支援
      • 開発された製品の知的財産権登録支援
      • 現場を担当する人材の実務教育など
      • バイオ新素材製品の開発、製品の安全性の検証 · 規格化などへの技術支援
    • 慢性疾患予防技術を開発する食品栄養遺伝体研究センター(‘08~‘15)
      • 優秀な研究人材を特定分野別に組織化 · 体系化し、集中的に支援
      • 国際競争力を持つ栄養遺伝体技術を活用した食餌性慢性代謝疾患予防技術を研究
    • 農産加工食品の高付加価値化に向けたローカルフード活性化事業(‘10~‘12)

メカトロニクス産業(電子駆動制御機械)

  • 目標
    グローバル経済力を備えた知能型自動車 · 機械部品の拠点都市
  • 戦略
    先端技術融合部品クラスターの構築、産学研ネットワークの構築と国内外共同研究の活性化、ナノ技術との融合による他産業の高付加価値化支援
  • 育成基盤の構築
    • 知能型生産システムなどメカトロニクス技術の高度化に向けた企業支援の強化(‘09~‘12)
      • 研究開発、プロトタイプ制作支援、試験評価支援、知識サービス教育など
    • ロボット · 自動化機器 · 部品素材分野における情報把握とマーケティングのための国際自動化機器見本市及び部品素材産業見本市の開催
    • 先進国の産業環境規制強化と貿易障壁への対応に向けたエコ革新事業及び海外規格認証取得支援
    • ナノ融合実用化センターを中心としたナノ新素材基盤の構築や技術支援など地域産業高度化支援(‘09~‘12)
      • 装備導入(9種)、プロトタイプ生産支援 · 分析及び信頼性評価支援など
    • 大学 · 研究所が有する技術の実用化に向けたナノ融合技術実用化プラットフォーム構築事業の推進(‘10~‘14)
      • 実用化技術支援、次世代の薄膜技術開発など
    • 基盤産業であるHigh Speed超精密金型RICの運営(‘03~‘13)と大邱金型産業グローバル競争力強化事業の推進(‘10~‘13)
      • 装備活用、人材育成、技術移転、設計解析支援、製品開発、マーケティングなど