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市政ニュース

件名
大邱、2021年国際少年運動会を招致!
部署名
登録日
2019-01-28
作成者
( T. 120)
조회
90
書き込み内容

16日(現地時間)に米クプラシッドで開かれたICG会議で決

 

世界最大のユスオリンピックと呼ばれる「2021国際少年運動会International Children's Games/ICG)」の開催地が大邱市に決まった。国際少年運動会委員6日(現地時間)、米クプラシッドで会議を開き、委員の場一致で、大邱市を2021年のICGの開催地に決定した。ICG執行委員長は、開催候補地として名乗りを上げていた韓国、イスラエル、中、台、メキシコの5を対象に実地調査を行った結果、開催地として最も適していると判した大邱にプレゼンテションの機えたと表した

また、2021ICG総会を大邱で開催することも決まった。総会4年ごとに開催され、総会ではICG諸規定を改定するほか、執行部を新たに構成する。

 

ICGは、政治、宗、人種を超越し、1215の青少年がスポツを通じて友好を深め、オリンピック精神を承し、世界平和に貢献することを目指して1968年に始まり、昨年のイスラエル・エルサレム大まで年開催されてきた。1990年にIOC公認大として認められた。

 

これまで、ヨロッパでの開催が41回と最も多く、アジアでは、タイ、バン、台2回)で開催している。大邱での開催は2012年にいて2回目で、台湾・台北にいて2回開催する都市となった。

 

大邱市は、大会招致を目指し、昨年2月の平昌冬季オリンピック期間中に係者がICG執行委員らと面会を行っている。その後、ICGのトルステン・ラシュ委員長らによるスタジアムや宿泊施設などの実地調査(201810月)を経て、大会招致というを達成した。

実施される競技は、陸上、水泳、テコンドなど8つで、啓明(ケミョン)大学の学生寮を選手村として使い、大邱スタジアムや頭流(トゥリュ)水泳場、啓明大学や近くの校の体育館を会場として利用する。また、地元の中校と加都市間の姉妹提携を進めることで、少年たちに夢と希望を与える計画だ

 

権泳臻(クォン・ヨンジン)大邱市長は、「大邱がグロバル都市として、スポツを通じた世界平和と少年育成において大きな役割を担うことになり、うれしい。大規模なスポツイベントを機に大邱・慶北に活があふれ、大邱・慶北の光活性化につながることを期待する」と述べた。