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市政ニュース

件名
2018年大邱市政ベスト10!変化と革新の都市「大邱」、市民の願い反映!
部署名
登録日
2018-12-18
作成者
대구시 ( T. 120)
조회
33
書き込み内容

2018大邱市政ベスト10!変化と革新の都市「大邱」、市民の願い反映!

市民が選んだベストオブ市政は「交通事故削減に成功、交通安全都市へ」


大邱市は、「2018年大邱市政ベスト10」を選定するために、市民を対象に街頭投票とインターネット投票を実施した。その結果、最も支持されたのは「交通事故削減に成功、交通安全都市へ!」だった。


 2018大邱市政ベスト10」の最終ランキングは、成果評価委員と大邱・慶北研究院の研究員ら専門家で構成された審査委員会と市民による評価点の合計で決まった。市民が肌で感じ、共感できる施策が選定されるよう、市民の意見が70%反映された。

○ 市民投票は、1120日から29日までの10日間にわたり、市ホームページ「スマート・ヴォーティング(Smart-Voting)」でのインターネット投票と、多くの市民が行き来する半月堂駅や東大邱駅、西門市場、慶北大学などでの街頭投票で実施された。投票者6,021人。


○ その結果、「交通事故削減に成功、交通安全都市へ!」が2018年のベストオブ市政に選ばれた。事故多発交差点に対する交通安全診断・改善を実施、交通事故件数上位20位に入っていた6カ所の交差点で、交通事故死者が27.4%減少し、件数も10%減少するなど、交通事故が劇的に減少した(2014年比)


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 1位「交通事故削減に成功、交通安全都市へ!」


交通弱者(子供、高齢者など)保護区域指定施設改善、都心での自動車制限速度照明車線高輝度塗装による夜間交通事故防止、先進的交通文化秩序確立といった交通事故削減けて推進された事業がベストオブ市政ばれた背景には、交通事故のない安全社会熱望する市民いがある


○ 2位は、市民の暮らしの質と都市サービスの向上を目的とし、国のスマートシティRD公募で実証都市に選定された「寿城アルファシティ!韓国一のスマートシティ先導モデルの構築」。2022年までに14億ウォンの予算をかけ、交通、安全、行政ハブ、地方自治体提案の4分野における様々な都市問題の解決を目指す。


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 2位「寿城アルファシティ!韓国一のスマートシティ先導モデルの構築」


今回実証課題、公共交通輸送分担率向上水害被害額低減、緊急出動時5分以内での現場到着国家データハブの拠点育成及都市施設管理、交通信号体制及れの知能化などで、交通災害関連技術開発する計画


○ 3位は、「水処理企業の誘致と成長エンジン装着!」。何ものにも代えられない水。人類の未来を左右する水処理。ロッテケミカルをはじめとする水処理企業24社を誘致することにより、2,174億ウォンの投資と879人の雇用創出を生み出した。さらに、今年末完成予定の大邱国家産業団地(達城郡求智面)に水処理産業クラスターに、来年6月までに水処理企業50社を誘致する計画だ。


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 3位「水処理企業の成長エンジン装着」


○ 4位は、「大邱の偉大な市民精神、228日民主運動国家記念日指定」。韓国の民主運動の始まりで、大邱市民としての誇りである「2.28民主運動」。韓国の民主化運動の先頭に立った愛国・護国の地「大邱」のイメージ定着につながりそうだ。

 



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 4位「大邱の偉大な市民精神、228日民主化運動国家記念日制定」


2·28民主化運動記念式典政府主催かれることがまったほか小学校教科書2·28民主化運動内容掲載される予定大邱・慶尚北道地方だけでなく、韓国の誇るべき精神資産となったことは非常に意義深い。


○ 5位以下
 軽度認知障害高齢者向けの週間保護サービスと認知症予防プログラムの実施により家族負担った「全国初!軽度認知障害者向“記憶学校”、蘇記憶」(5位)
 大邱市しい技術工法誕生とテストベッドを支援した「人技術まる新技術プラットフォームの構築」(6位)
 100日間にわたり市民からの提案りや全世代共感する円卓会議、市民意見集約した市政スローガンづくりなどをった「大邱未来、市民との約束たす」(7位)
 ワールドクラス300(2020までにグローバルな強小企業300社育成しようというプロジェクト)大邱企業30選定目指「大邱市のスター企業育成事業、全国のロールモデルに」(8位)
 官民協業全国最多、「大邱市、社会的経済未来先頭」(9位)
 「長年課題解決、安心ニュータウン都市開発事業」(10位)

だった



 大邱市のイ・サンギル行政副市長は、「2018年大邱市政ベスト10に選定された施策を見れば、産業や経済、交通、文化、空間、分かち合いなど、これまで大邱市が変化と革新を実現するために多方面から取り組んできた成果が目に見える形として現れていることがわかる。これらのすべては、市民の協力があったからこそ実現した。今後も絶え間ない革新を通じ、市民が幸せに暮らせる街を目指して取り組んでいきたい。大邱市の市政運営に多くの関心を寄せ、積極的に参加してほしい」と話す。


 大邱市は、1211()の定例朝会で「2018大邱市政ベスト10」に選定された部署を表彰する予定だ。