Skip Navigation
  1. HOME
  2. コミュニティー
  3. メディアニュース
  4. 市政ニュース

市政ニュース

件名
コーヒーの香りに包まれる12月の大邱
部署名
登録日
2018-11-27
作成者
대구시 ( T. 120)
조회
65
書き込み内容

1129()122()4日間にわたり「2018大邱コーヒーウィーク」開催

 

2018大邱コーヒーウィーク」が、1129()から122()4日間にわたり、EXCOと寿城池(相和東山)で催される。

 

external_image
大邱コーヒーウィークは、整備された地域のコーヒー産業インフラを活用し、コーヒー業界にはPRの機会を、来場者には美味しいコーヒーと楽しい公演を同時に楽しめる機会を提供しようという大邱の冬の目玉イベントだ。


2018大邱コーヒーウィーク期間中には、第8大邱コーヒー&コーヒー博覧会と第2大邱コーヒー&ベーカリーが同時に開催され、コーヒー関連のビジネス商談と展示が行われる。


今年の「第8大邱コーヒー&コーヒー博覧会」は約90業者による約250ブースで構成され、「2018大邱デザートショー」も同時に催される。会場の構成は、コーヒー&カフェビジネス広報館 大邱コーヒーブランド広報館 大邱スペシャルコーヒーゾーン 大邱コーヒー&カフェ特別企画館(試飲、体験ゾーン) 各種コンテスト会場 デザート&ベーカリー広報館 公開講演(4大邱コーヒーフォーラム)及びデモンストレーション会場。


今年は、スペシャルティコーヒーを志向する大邱地域の優良なロースタリーカフェを紹介する場も設けられ、抜群の風味と品質が自慢のコーヒーが来場者に振舞われる。コピマスルチョグムアヌンナムジャ(違いのわかる男のカフェ)、ザ・ブラッサム、アラビカコーヒーロースターズ、30㎖エスプレッソ、デカフリーコーヒーロースターズが、それぞれユニークな風味のスペシャルティコーヒーを来場者に提供する。


「特別展示館」では、「Tree to Cup」というテーマで、コーヒーの木から一杯のコーヒーができるまでの過程が紹介される。


- ここではめったにられないコーヒーの生育とロースティングで生豆変化する過程紹介されルーイング(brewing)ゾーンではいろいろな道具使って抽出される様々風味コーヒーをわうことができる特別企画館では、大邱ロースタリーカフェ連合(C.RoAD)とローステングテクニシャン連合(RoTA)の会員たちが運営をサポートする。


他に参加する地元のコーヒー業者は、ハンズコーヒーやイ・ミョンジェコーヒー、ステディコーヒー、オルバルンウォンドゥコンジャクソ(ハナバコーヒー)1%コーヒー、オムニポーテントコーヒーロースターなど。また、コーヒーマシンや各種コーヒー関連用品などを全国に普及する地元業者は、㈱ハナ通商やシティハウス(ビ:ライキット)、エスエイチカンパニー、㈱セア製氷機、セディアルコ、㈱BG平和商社、サモンFC、銀河総合厨房、銀河総合家具など。大邱のハイレベルなコーヒー文化が韓国全土にPRされることが期待されている。


見本市と同時に、優秀な人材発掘とともに起業を支援する国内最大規模の「全国学生バリスタ大会」や隠れたロースティングの実力者を発掘する「大邱コーヒーロースティングチャンピオンシップ」、コーヒーと酒類を活用した様々なメニューが登場する「ワールドコーヒーカクテルチャンピオンシップ大会」といったコーヒー関連のコンテストも開かれる。今年も全国から多くの参加者が熱いバトルを繰り広げる。


イベント期間中には、ローステングやコーヒーメーキングといったコーヒーに関する内容やカフェ経営コンサルティング、マーケティングなど、専門家向けと一般向けのコーヒーとカフェ運営に関するいろいろなテーマの公開講演・セミナーが予定されており、地元のコーヒー関連業者や起業者、コーヒーに関心のある人に専門知識やトレンド情報が提供される。


また、1130()から122()までの3日間にわたり、寿城池の相和東山で「第2大邱コーヒー&ベーカリーフェスティバル」が開かれる。


このイベントでは、地元のコーヒー・ベーカリー広報館やコーヒーかすを利用して絵を描く「ドローイング・ウィズ・コーヒー」、1年後の自分に手紙を送るポスト「コーヒーは愛を載せて」といった体験イベントのほか、来場者のリクエスト曲とそれにまつわるエピソードを紹介する「コーヒー・トクトク」や、アコーステックギターやクラシックの演奏が行われる「コーヒーコンサート」などが用意される。温かいコーヒーが飲みたくなる季節に、コーヒーを飲みながら様々な公演も楽しもう。


8大邱コーヒー&カフェ博覧会は、午前10時から午後6(日曜日は午後5)まで開かれる。入場料は5千ウォン。


入場券はインターネットまたは会場で販売される。詳細はホームページ(www.coffeefair.co.kr)または博覧会事務局(053-384-7244)までお問い合わせください。


大邱コーヒー&ベーカリー」は、午後1時から8時まで開かれる。入場は無料。会場となる寿城池の周辺は普段から交通渋滞が発生しやすい区間で、イベント期間中も交通渋滞が予想されるため、主催者側は会場にアクセスする際は公共交通を利用してほしいと呼びかけている。


クォン・ヨンジン大邱市長は、「大邱はコーヒーにまつわる歴史が深く、インフラが整備されている。コーヒーというアイテムをうまく活用すれば、コーヒーの街というイメージが定着するのではないか。新しいビジネス型文化イベントとなるまで後押しを惜しまないつもり」と話す。