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市政ニュース

件名
タンザニアの公務員、大邱市の優れた電信政府システムを学びに訪韓
部署名
登録日
2018-10-08
作成者
( T. 120)
Inquiry
14
書き込み内容

108日~12/電子政府基盤の都市災害安全分野における相互交流に期待

  大邱市は、タンザニアの公務員6人を招き、108日から45日の日程で都市災害システムなど情報化分野における研修を実施する。

○ この研修は、大邱市が今年7月に情報通信産業振興院の海外情報化コンサルティング支援事業の課題に選定され、現在推進中の「タンザニア(エレメラ市)電子政府基盤都市災害安全対応能力強化」の妥当性調査事業の一環として推進される。

○ 海外情報化コンサルティング支援事業は、大邱市が重点的に推進している「電子政府基盤都市災害安全対応能力強化」事業の海外進出地域をアフリに拡大することを目指して推進する事業だ。

○ 研究プログラムは、タンザニアの公務員の都市災害分野における対応能力強化と、タンザニア(エレメラ市)の自然・社会災害管理情報化推進時の参考モデルとすることを目的に、大邱市の電子政府推進及び都市災害関連の主要施設の見学で構成されている。

○ タンザニア(エレメラ市)は、地域的特性から洪水が多いだけでなく、非公認の集落(Informal Settlement)の増加により、火災や感染症といった都市災害が発生した場合の対応システムと装備の不足といった構造的な問題が多く、災害時における体系的かつ統合的な管理が必要とされている。

○ タンザニアの公務員は、大邱市の優れた都市災害管理システムとその運用ノウハウをタンザニアにおける都市災害への対応と電子政府の先進化に生かそうと今回の研修に参加した。

大邱市も、今回の研修を通じ、大邱市とタンザニア(エレメラ市)間の協力関係が深まることを期待している。

大邱市のチョン・ヨンジュン企画調整室長は、「今回の研修が両都市の友好関係増進を後押しし、交流・協力関係を深め、大邱地域のIT企業の海外進出につながることを期待する」と話す。