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市政ニュース

件名
コミュニティが必要な大邱の若者、「ジョムプ」でジャンプ!
部署名
登録日
2018-06-21
作成者
대구시 ( T. 120)
조회
61
書き込み内容

若者のコミュニケーションと交流の場、大邱若者コミュニティポータル「ジョムプ(dgjump.com)」オープン

大邱市と大邱市青年センターは、インターネットで若者たちが対話・交流・協業できる基盤を提供し、地元の若者のイベント、空間、団体、支援事業が一目でわかる大邱若者コミュニティポータル「ジョムプ(dgjump.com)」のサービスを622日から開始する。

 

「ジョムプ」は、青年政策研究プラットフォーム「青年オン」による若者への様々な情報提供、総合的なコミュニケーションの場である若者情報DBの構築、若者マップの制作の提案をきっかけに2016年から推進が始まった。

地元の若者と専門家で構成された諮問会議を通じ、若者たちの様々な意見を集約し、地元の若者たちが必要とする情報を集め、最適化されたシステムが構築されたが、若者で構成されたジョムプサポーターズが継続的に問題点の見直しを図ってきた。そして、試験運用期間と620日のデモンストレーションを経ていよいよ正式にサービスが開始される。

「ジョルムム(若さ)でジャンプ」の略語「ジョムプ」は、個人によって作り上げられるのではなく、若者個人や青年同好会、若者団体、空間、青年事業所など主体的にコミュニケーション・交流・協業をバックアップするコミュニティプラットフォームで、多くの若者がともに成長し、夢に向かって飛躍することを願うオン・オフライン空間である。

「ジョムプ」は、若者のイベント 若者の空間 若者の情報 若者のコミュニティなどで構成されている。

- 若者のイベント:青年団体が推進する若者のイベントのみならず、個人が企画する小規模集会も開くことができる。

- 若者の空間:若者が気軽にアクセスし、交流・対話できる60余りの空間と、50余りの青年団体(同好会)が登録されている。ネットワーキングやコミュニティ活動に関心のある若者たちの参加を呼びかけ、継続的に団体とDBを確保する計画。

- 若者の情報:公募(支援)事業や就職・起業、コミュニケーション・生活安定、住宅、文化芸術などに関する青年政策、最新の若者の話題、研究資料を閲覧することができる。

- 若者のコミュニティ:若者生活相談所やトーク掲示板、アンケート調査などで構成されている。特に、若者のための生活相談所「チョンチュンサムダムソ」は、安定した働き口の不足や住宅問題、進路の選択などで精神的不安を抱えている若者に専門的サービスを提供し、希望を与えるために開設された。「心理」や「起業」「進路」など、若者に必要な事業情報を提供するコーナー「チョンニョンクルチップ」(若者のためのよきヒント)で構成され、悩み多き若者たちがいつでも相談できるシステムが構築されている。

若者個人は、公募事業や若者イベント、就職・起業、教育、文化芸術などに関する様々な情報の提供を受けるとともに、自由掲示板やトーク掲示板を通じて自由に意見を交換することができる。

青年団体は、地元の若者たちとのコミュニティをつなぎ、ネットワーキングを強めるオンライン空間として活用することができるだけでなく、「ジョムプ」に登録して承認されれば主導的な権限が与えられ、一人の個別管理者として「ジョムプ」の運営に参加することができる。

また、失業や進路選択といった若者が抱えている悩みを解消してあげる、心理や進路、起業などに関する生活相談と、それに伴う個別の連携サービスを通じ、青年支援事業や社会活動に参加するきっかけを作る。

様々な情報の検索または会員登録をする場合は、検索欄「젊프(ジョムプ)と入力するか、アドレス欄に「dgjump.com」と入力してください。

「ジョムプ」を運営する大邱市青年センターは、「ジョムプ」の会員確保とプラットフォーム活用の促進に向け、サービス開始日から7月末まで会員の青年団体を対象にメンバーシップ「アーリーバード(Early-Bird)」イベントを行う。

- イベント期間中に会員になった団体には、SNSを活用した団体PR支援、「ジョムプ」認証マークの付与、毎月末日に先着順で団体イベントのウェブポスター及びロゴ制作支援を行う。また、登録した団体が互いに交流・協業するイベントを企画したり、審査を通じて所定の活動費を支給したりする。

下半期には、個人・団体会員を対象にチメク(チキン&ビール)フェスティバル、ヒップホップフェスティバル、大邱青年ウィークとの連携による広報イベントを計画している。

クォン・ヨンジン大邱市長は、「支援事業やコミュニティ活動に参加したくても、方法がわからず諦めてしまう若者が多い。多くの若者が自分に合った青年事業を見つけ、様々な活動に参加し、自分自身を成長させる健全なコミュニケーションと交流の場になってほしい」と話す。