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件名
大邱観光、一番の人気スポットは東城路と中区中心街
部署名
登録日
2018-05-15
作成者
대구시 ( T. 120)
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34
書き込み内容

グルメでは韓国人には「マクチャン」が、外国人には「チキン」が人気

大邱市と大邱慶北研究院は、大邱を訪れた韓国人・外国人観光客の旅行形態、旅費、旅行満足度の把握を目的に実施した2017大邱観光実態調査」の結果を公表した。

 

大邱市が大邱慶北研究院に依頼した2017大邱観光実態調査」は、各季節ごとの特性を把握するために2017112月の1年間にわたって実施された。大邱を訪れた満15歳以上の韓国人・外国人観光客3千人(韓国人2千人、外国人1千人)を対象に、大邱の主要観光拠点16カ所でアンケート(外国人21項目、外国人16項目)を利用した対面調査の形式で行われた。

同調査によると、韓国人観光客の70.2%以上が大邱を複数回訪れており、大邱を初めて訪れた人は光州市・全羅道(51.9)が最も多く、次いで江原道・済州島(48.9)だった。再訪率が最も高いのは慶尚北道(86.1)で、次いで釜山市・蔚山市・慶尚南道(71.0)、ソウル市・仁川市・京畿道(58.9)の順だった。

韓国人観光客の訪問目的は、「余暇・休暇・観光」が平均61.4%で最も多く、次いで「友人・知人訪問」(14.5)、「ショッピング」(5.6)、「事業・専門活動」(5.4)の順だった。

- 訪問目的を地域別に見ると、慶尚北道は「ショッピング」と「美容・治療」が平均よりも多く、釜山市・蔚山市・慶尚南道は「余暇・休暇・観光」が、ソウル市・仁川市・京畿道は「事業・専門活動」「友人・知人訪問」が多かった。

国別では中華圏観光客(43.8)が最も多く、次いで日本(23.9)、欧州・米州(21.2)、東南アジア(5.7)、その他(5.4)の順だった。旅行形態別では個人旅行が全体の78.2%を占め、団体旅行は20.9%、エアーテル(Air-Tel)1.0%だった。

外国人が韓国に入国する場所は、大邱国際空港(47.6)と仁川国際空港(29.3)が最も多かった。特に、中華圏(56.8)と日本(82)大邱国際空港からの入国が最も多く、東南アジア(40.4)と欧州・米州(84.4)は仁川国際空港からの入国が最も多かった。

外国人観光客の訪問目的は、「余暇・休暇・観光」が平均55.9%で最も多く、次いで「友人・知人訪問」(12.2)、「事業・専門活動・業務」(9.7)、「教育」(5.6)の順だった。

- 台湾人・香港人観光客は「余暇・休暇・観光」が、日本人・米国人観光客は「友人・知人訪問」「事業・専門活動・業務」が、中国人観光客は「教育」がそれぞれ最も多かった。

また、人気の観光スポットは、韓国人観光客は「東城路・中区中心街一帯」(31.3)が最も多く、次いで「キム・グァンソクタシクリギギル(金光石通り)(28.3)、「西門市場(夜市)(25.3)、「イーワールド」(17.7)、外国人観光客は「東城路・中区中心街一帯」(48.4)が最も多く、次いで「西門市場(夜市)(38.2)、「イーワールド」(25.2)の順だった。

- 外国人観光客に人気のスポット上位10位は、ほとんどが大邱を代表する観光スポットで、八公山以外は全て大邱都心に所在する。

大邱の人気グルメは、韓国人は「マクチャン(ホルモン焼き)(24.3)が最も多く、次いで「コプチャン(ホルモン)(22.4)、「トンインドンチムカルビ(東仁洞蒸し煮カルビ)(14.5)、「タクトンチプ(砂肝)(7.0)の順で、外国人は「チキン」(13.6)が最も多く、次いで「サムギョプサル」(12.1)、「プルコギ」(11.5)、「トンインドンチムカルビ」(9.3)の順だった。

- 人気グルメを国別で見ると、中華圏は「チキン」と「トンインドンチムカルビ」、日本は「プルコギ」と「トンインドンチムカルビ」、東南アジアと欧州・米州は「サムギョプサル」だった。

○ 1人当たりの旅行消費額は、韓国人は平均113千ウォンで「衣料品」が最も多く、外国人は平均64万ウォンだった。特に中華圏観光客は846千ウォンと、日本人観光客(415千ウォン)2倍以上で、「食料品」(55.1)と「化粧品・香水」(52.4)が最も多かった。

韓国人観光客の満足度(5点満点)は平均4.0点と高かった。項目別では、「公共交通」「魅力的な観光地」「親切な観光従事者」「親切な大邱市民」が3.9点と高かった一方、「宿泊施設」と「観光案内サービス」は3.7点と相対的に低かった。

外国人観光客の満足度も平均4.2点と高かった。項目別では、「飲食店」と「ショッピング」「親切な大邱市民」が4.2点と高かった反面、「観光案内サービス」と「旅費」が3.9点、「言葉の問題」が3.6点と相対的に低かった。

大邱市文化体育観光局のハン・マンス局長は、「1千万人観光都市を目指す大邱は、今回の観光実態調査を活用し、急変する観光トレンドに対応した観光発展戦略を策定していく方針だ。調査の結果を基に、観光客の受け入れ態勢の見直しと利便性の向上を図る一方、観光形態と各特化市場に沿った国内外における観光マーケティング事業を戦略的に展開していきたい」と話す。