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市政ニュース

件名
大邱市、13言語の通訳サービスを提供
部署名
登録日
2018-04-18
作成者
대구시 ( T. 120)
Inquiry
31
書き込み内容

大邱市、円滑なコミュニケーションをサポートする多言語通訳サービスを多文化家族に提供

大邱市は、韓国語を流暢に話せない外国人住民と結婚移住者の社会生活に必要な意思疎通をサポートすべく13言語のプール制通訳サービスを導入する。それに関する教育が419()午後2時に女性家族財団大会議室で実施される。

 

m  大邱在住の多文化家族は2010年の5,321世帯から201611月には53(8,151世帯、行政安全省発表)、その子どもは2010年の3,389人から2016年には約2(6,388)に増えた。また、居住期間も長くなっているが、韓国語は彼らの地域社会への定着・適応を難しくしている大きな要因の一つになっている。

m  意思の疎通がしっかりできなければ、対人関係において誤解や疑い、葛藤などが生じかねない。そこで大邱市は、2017年の多文化家族支援のうち似通った事業を調整し、2018年から通訳サービス事業を開始することを決めた。

m  この事業は、大邱地域在住の外国人住民や多文化家族を対象に、医療機関や官公署、学校での通訳のほか、危機的状況に陥った場合の相談など、通訳が必要な場合に非営利目的で13言語の通訳を無料で提供するというもの。

m  通訳要員は91人。ベトナム、中国、カンボジア、タイ、フィリピン(タガログ語)、英語、日本、スペイン、ロシア、ウズベキスタン、モンゴル、カザフスタン、キルギスタンの13言語に加え、フィリピン・セブ島の言語「セブアノ語」にも対応する予定。

m  大邱市は、事業の成功に向け、多文化家族支援拠点センター及び女性家族財団の研究チームと共同で様々な意見が盛り込まれた通訳プールのマニュアル制作に取り組んでいる。

大邱市の女性家族政策官を務めるハ・ヨンスク氏は、「韓国語が流暢に話せない外国人や多文化家族、言語的少数派の人々も地域社会に馴染める環境を整えたい。言語がわからなければコミュニケーションは成立しない」と事業の重要性を強調した