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市政ニュース

件名
大邱市、ロシア極東地域における新市場開拓の期待高まる!
部署名
登録日
2018-04-13
作成者
대구시 ( T. 120)
Inquiry
57
書き込み内容

大邱-ウラジオストク路線が46就航開始、地域経済・医療・観光活性化に追い風

 

大邱市とティーウェイ航空は、46日午前820分に大邱国際空港で大邱-ウラジオストク定期路線就航記念式典を行う。

 

m  同日のセレモニーでは、大邱広域市のキム・スンス市長代行や㈱ティーウェイ航空のチョン・ホングン代表取締役、大邱市議会建設交通委員会のイ・グィファ委員長、大邱商工会議所のイ・ジェハ会長、韓国空港公社のキム・ミョンウン社長職務代行、釜山地方航空庁のチョ・ムヨン庁長、大邱市観光協会のユン・ヒョン会長、㈱芸林堂のナ・ソンフン代表取締役らが出席する中、機長や客室乗務員への花束贈呈など、ティーウェイ航空の大邱~ウラジオストク定期路線の初就航を祝うセレモニーが行われる。

m  大邱国際空港開港以来初のロシアとの定期路線が新設されれば、同空港の就航路線は19路線(国内線3、国際線16)となる。

m  韓国とウラジオストクの就航路線は、仁川空港、金海空港に次いで3つ目。ロシアのフラッグ・キャリアによるウラジオストク路線が地方空港に就航するのは初めて。

m  就航することが決まったウラジオストク路線は、46日から週3(月・水・金)運航される。機種はボーイング737-800(189)、飛行時間は約3時間。

m  月曜日は午前750分に大邱を出発、1145分にウラジオストクに到着、帰国便は1245分にウラジオストクを出発、午後250分に大邱に到着する。水・金曜日は午前1035分に大邱を出発、午後235分にウラジオストクに到着、帰国便は午後335分にウラジオストクを出発、535分に大邱に到着する。

m  ロシア最南端に位置する港湾都市で、シベリア横断鉄道の出発地点であり終着点でもあるウラジオストクは、自由貿易地帯として形成され、極東地域の経済開発を主導している。

m  ウラジオストクは、医療観光で韓国を訪れる人が多く、韓国における外国人患者誘致関連法案の施行が始まった2009年から観光客数は右肩上がりの増加を続けている。

m  2016年に医療観光目的で韓国を訪れたロシア人は25,533人で、欧州諸国の中では4番目に多く、医療観光目的で大邱地域を訪れたロシア人は2015年の291人から2016年には1,295(345)に増えた。

m  今回の大邱~ウラジオストク路線の就航により、大邱とロシアの人的・物的交流が促進される基盤が構築され、経済や医療、観光など幅広い分野にわたり大邱地域の活性化につながるのではと期待される。

m  大邱市は、今回のロシア極東地域における経済中心地であるウラジオストクの就航を機に、極東地域の行政中心地であるハバロフスクの路線開設も推進する計画だ。

m  ティーウェイ航空のチョン代表取締役は、「創設以来初のロシア路線である大邱-ウラジオストク路線の就航が決まり嬉しく思っている。大邱・慶尚北道地域の拠点空港として、多様な路線と質の高いサービスを提供していきたい」と話す。

m  キム・スンス大邱市長代行は、「初めてのロシア路線の就航により、大邱地域の経済や医療、観光など幅広い分野の活性化が見込まれる。大邱国際空港の就航路線を生かし、大邱地域の成長潜在力のさらなる引上げを目指して取り組んでいきたい」と話す。