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市政ニュース

件名
染色産業団地再生事業、再生計画を策定し本格的に推進へ
部署名
登録日
2018-02-23
作成者
대구시 ( T. 120)
조회
78
書き込み内容

国土交通省が事業の妥当性を評価 事業費410億ウォンをかけ2025年の完成を目指す

 

20157月に政府主導の産業団地再生事業に選定され、国土交通省から事業の妥当性を評価された染色産業団地再生事業の再生計画が策定され、本格的に推進される。

 

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              <染色産業団地の位置図>        <現在の染色産業団地の様子>

 

m  染色加工業の専門化と協業化を図ろうと1981年に造成された染色産業団地は、846千平方メートルの敷地に126の業者が入居している。道路などインフラの老朽化と駐車場や各種施設の不足は、産業団地の要件を悪化させ、大邱地域の染色産業の競争力低下の要因となっていた。

 

m  これらの問題を解決し産業団地の競争力を高めようと、大邱市は「染色産業団地再生計画策定」に着手、再生事業の推進方向に関するアンケート調査を実施するとともに、入居企業の代表や専門家らで構成された再生推進協議会から提示された意見を総合し、昨年11月に再生計画案を策定した。

企業要求内容

  駐車場の新設(86.1) ②道路整備(38.0) ③環境インフラの整備(27.7)

④公園・緑地施設の整備(13.1) ⑤労働者のための施設の整備(11.0)など

- 再生計画には、駐車環境の改善や飛山橋の拡張(西大邱KTX反対方向迂回路線の設置)といったインフラ整備事業、街路灯やベンチの設置といった住環境改善計画も含まれている。

 

m  国土交通省が今年1月に実施した妥当性評価で妥当と判断された再生計画は、総事業費約410億ウォンをかけ、2025年の完成を目途に推進される。

 

m  大邱市は、国土交通省との数回にわたる協議を経て取りまとめた再生計画について、212日に開かれる再生推進協議会で入居企業の代表や各分野の専門家らに説明する。

 

m  今年法令で定められた手順に基づき、都市計画委員会及び産業立地審議会の審議を経て、上半期に再生事業地区を指定・告示、7月頃に細部事業計画である再生施行計画に着手する計画だ。

 

m  大邱市のキム・ギュチョル産業団地再生課長は、「国土交通省から事業の妥当性を評価され、総事業費が決定した染色産業団地再生事業がいよいよ本格的に推進される。入居企業がより良い環境で企業活動を行えるようインフラを整備する一方、住環境を改善し、多くの人を呼び込める産業団地、多くの雇用を生み出す産業団地にしていきたい」と話す。