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件名
海外スポーツチームがキャンプ地に大邱を選定
部署名
登録日
2017-12-01
作成者
대구시 ( T. 120)
Inquiry
16
書き込み内容

テコンドーや卓球などの海外チームが続々と大邱でキャンプを実施

 

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<ウズベキスタンと韓国ガス公社のテコンドー選手たち>

 

テコンドーのウズベキスタン代表選手20人が9日から13日間の日程でキャンプを行うために大邱を訪れたのに続き、ベトナム・ダナン市の卓球のユース選手9人も21日から7日間の日程で大邱でキャンプを行う。今多くの海外スポーツチームがキャンプ地に大邱を選定している。

 

○ 9日に韓国に入国したテコンドーのウズベキスタン代表選手たちは、テコンドー発祥の国である韓国の多くの都市の中で大邱をキャンプ地に選んだ。大邱市テコンドー協会(会長アン・ジョンス)が整備したテコンドー専用トレーニング場で内容の濃いトレーニングを実施できるからだ。

 

ウズベキスタンの選手たちは遠征期間中、大邱を本拠地とするテコンドー実業団チームの韓国ガス公社と寿城区庁の選手たち、そして江北高校、慶尚工業高校、協成高校のテコンドー部の選手たちと練習試合を行い、テコンドー発祥の国から高度な技を学ぶ。トレーニング以外の時間には、周辺の観光地を訪れ、大邱の見どころとグルメを堪能する。

 

ウズベキスタン代表チームのイルガシェフ・アクマル監督は、「大邱の強豪チームとの合同トレーニングで多くのことを学んでいる。大邱市の温かい歓迎と気配りにも感謝している」と話す。

 

ベトナム・ダナン市の卓球のユース選手たちも、サミン高校(校長ムン・ジョンウク)の卓球部と合同トレーニングを行うために、21日から7日間の日程で大邱を訪れる。ダナン市の選手たちは、今回のキャンプを実現させるために7月から継続的に大邱市に要請した。トレーニングスケジュールはびっしり詰まっているが、初日と最終日には大邱の観光地を巡るそうだ。

 

これに先立ち、3月には日本の社会人ソフトボールチーム(12)大邱でキャンプを行い5月には射撃のマレーシア代表チーム(23)20日間の日程で大邱でキャンプを行った。

 

こうして多くの外国人選手が大邱を訪れることで、体育施設だけでなく近隣の宿泊・外食・観光施設も活気を帯びている。

 

大邱市のハン・マンス文化体育観光局長は、「今後も海外のスポーツチームに大邱でキャンプを行ってもらえるようしっかり整備し、都市ブランドをPRするだけでなく、地域経済活性を後押しできるよう全力で取り組んでいきたい」と話す。