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市政ニュース

件名
外来観光客が最も多く利用する大邱~台北路線、増便へ
部署名
登録日
2017-12-01
作成者
대구시 ( T. 120)
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13
書き込み内容

エア釜山、1116日から週7便へ増便 / 5日間で台湾人観光客500人余りが大邱へ

 

大邱地域で最も多くの外国人観光客が利用する路線(インバウンド)大邱~台北路線」の増便に伴い、多くの台湾人観光客が大邱を訪れ、地元の観光業界が活気を帯びる見通しだ。

 

エア釜山の大邱~台北路線は1116日から週7回運航される。夜11時に大邱を出発し翌日の050分に台北(桃園空港)到着、早朝230分に台北を出発し午前6時に大邱に到着する。

 

機種はエアバスA321(195)の予定。運賃は安いもので往復20万ウォン台と、利用者には嬉しい価格だ。

 

エア釜山の台北路線増便により、大邱国際空港の台北便は一日3便に増え、大邱市民の利便性向上とともに、多くの台湾人観光客の大邱訪問が見込まれる。

 

特に、17日の台北大邱到着便から5日間で500人余りの台湾人観光客が大邱を訪れる予定だ。彼らは訪韓観光商品の利用者で、チムジルバン(韓国式スーパー銭湯)体験、大邱樹木園、キム・グァンソク通り、近代路地ツアー、東城路ショッピングというスケジュールで大邱観光を堪能する。

大邱を訪れる台湾人観光客(501)17155人、18160人、1969人、2055人、2162

 

大邱~台北定期路線は、昨年5月のティーウェイ航空とタイガーエアの就航から増便が続き、大邱国際空港を代表する安定したインバウンド路線に定着しつつある。

 

大邱国際空港から出入国する台湾人観光客の数は、2015年は304人にとどまったものの、台北定期路線が新設された2016年は28,427人、今年は10月現在で42,932人と大幅に増えた。

 

今年10月現在の台湾路線の旅客数137,352人のうち台湾人観光客が31.2%を、大邱国際空港から出入国する外国人112,490人のうち台湾人観光客が最多の38.1%を占めた。

大邱国際空港から出入国した外国人(17110)112,490

- ① 台湾人42,932人 日本人3762人 中国人24,301人 その他14,495

 

台北は台湾の首都でありながら、大手航空会社の運航はそれほど多くなく、韓国~台北路線はあまり人気がなかったが、2013年に放送されたテレビ番組が大ヒットした影響で旅行需要が大幅に増えた。

 

また、韓流ブームを追い風に韓国を訪れる台湾人は2015年の約52万人から2016年には約83万人と急増し、世界で4番目に多い国・地域となった。

 

これを受け、クォン・ヨンジン大邱市長自ら、8月に「海外市場開拓団」を率いて姉妹都市「台北」を訪れ、観光PR説明会を開き、台湾全土に大邱を知らしめるきっかけを作った。

 

大邱市のチョン・イグァン航空推進本部長は、「昨年就航した大邱~台北定期路線が定着段階に入り、多くの外国人観光客が大邱を訪れている。新設された定期路線が早く定着し、地域経済・観光活性化を後押ししてほしい」と話す。