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市政ニュース

件名
大邱市の電気自動車第1次普及完了、追加分591台もわずか3日で完売
部署名
登録日
2017-10-17
作成者
대구시 ( T. 120)
Inquiry
55
書き込み内容

1次普及1,536台は二カ月で、追加分591台は3日で完売

大邱市が今年125日から47日まで応募によって実施した自動車第1次普及が完了したことを受け、913日から開始した追加分591台の受付も3日で終了した。その後も購入申込みが続いており、自動車への市民の関心の高さがうかがえる。

 

m 2020年までに車両登録台数の5%に当たる5万台の自動車の普及を目標に掲げた大邱市は2016年は200台、今年はすでに2,000台以上普及させた。

m 1次応募の受付を開始した今年125日から購入申込み請が殺到し、わずか二カ月(325)で目標台数の1,500台を突破、大邱市は全国一の自動車普及都市となった。

m こうした熱気は9月まで続き、追加分の591台もわずか3日で販売が完了した。昨年の電気自動車の購入申込みが一日平均1台だったのに対し、第1次応募では1日平均25台、第2次公募では200台と、自動車への関心は日増しに高くなっている。このままいけば、目標として掲げた自動車5万台普及も2020年までに達成できる見通しだ。

m 大邱市は、昨年までに314、今年の第1次分1,536台と第2次分591台を合わせ、計2,441台の電気自動車を普及させた。

m 2,127台の内訳は、「ヒュンダイ・アイオニック」(現代自動車)1,561(73%)で最も多く、次いで「トゥイージー」(ルノーサムスン自動車)218(10%)、「ソウル」(起亜自動車)78(4%)、「SM3(ルノーサムスン自動車)66(3%)、「シボレー・ボルトEV(シボレー)44(2%)の順。

m 大邱市民が自動車に高い関心を寄せるのは、税制メリットや高速道路通行料金5割引といった全国共通のものの他に、有料道路(ポマン路、アプサントンネル)の通行料免除や公営駐車場の料金割引、大邱銀行のEVローン支援、全国初の電気自動車充電器24時間コールセンターの運営など、自動車利用者の利便性向上に向けた大邱市独自の取り組みによるものと分析される。

m また、電自動車購入者に緩速充電器を提供する一方、昨年から共用充電インフラ構築事業を推進、現在100(急速27、緩速73)の充電器が設置されており、環境省(12)、韓国電力公社(28)、民間(25)のものと合わせ165機の充電器が設置されている。

m さらに、大邱市88(急速70、緩速18)、環境省104(急速6、緩速98)、韓国電力公社18(急速18)、民間9(急速1、緩速8)の計219機の充電器が今年設置されれば、384機の充電器が設置されることになり、自動車利用者の利便性の向上が見込まれる。

m 大邱市は、自動車の普及増加を受け、2020年までに共用充電器700機を構築、500平方メートルに1機の割合で共用充電器を設置する計画。

m また、購入キャンセルに備え、追加分591台の3割ほど購入申込みを受け付け、補助対象の中でキャンセルが発生した場合は、環境省の指針に従い、年内に出庫できる車種をまず助成対象に選定し、助成対象選定後に車両メーカーの事情で出庫が来年に延期される場合でも今年を基準として補助金を支給する。

m 年末までに助成対象に選定されなかった候補者の場合は、12月中に助成対象の追加選定を行い、各メーカーの代理店及び申請者に来年1月末開始予定の購入受付に応募するよう、案内メールを送信する予定だ。

クォン・ヨンジン(泳臻)大邱市長は、「大邱市の自動車普及事業に高い関心を寄せた市民に感謝する。電自動車利用者が不便を感じないよう、インフラの構築に全力を尽くしていきたい。電気自動車を利用する方々も充電の際にエチケットを守り、大邱市が自動車先進都市となれるよう協力してほしい」と話す。