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市政ニュース

件名
大邱市、寝装品産業の育成に本格的に着手
部署名
登録日
2017-09-18
作成者
대구시 ( T. 120)
Inquiry
101
書き込み内容

29日、地元の装品産業の高度化に関する業務協定を締結

大邱市は、大邱・北道繊維織物工業協同組合(以下、「織物組合」)及び大邱・北道具類協同組合(以下、「具類組合」)と、地元の装品産業の育成に関する業務協定(MOU)を、29()午前1130分に大邱市庁舎2階の状況室にて締結する。

 

m  同協定の締結により、織物組合(理事長イ・ソクギ)具類組合(理事長イ・ヒョンウォン)は、相互協力体制を構築、生産・市場情報を共有し、中国産の安い素材ではなく韓国産を使い、寝装品の高機能性プレミアム素材を開発・普及する試験事業を推進する。

m  この試験事業の具体的な実行に向け、装品関連機関で構成された実務協議会を構成・運営する。実務協議会には、織物組合と具類組合のほか、韓国繊維産業連合会、韓国繊維開発研究院、韓国ファッション産業研究院、繊維関連大学の教授らも参加し、地元の装品産業の発展に向けた課題の発掘・推進や需要供給量及び原価の正確な分析など、組合間の協力事業を推進する。

m  同協定の締結を受け、大邱市は織物の遊休工場の稼働率向上による雇用創出や組合間の協力事業によって生産された装品に地域生産認証を与える制度の導入による消費者の信頼度向上などを期待し、グローバルブランドの育成やホームリビングデザイナーの育成などを後押しする計画だ。

-            また、整備された繊維素材インフラを活用し、高付加価値を生む新しい装品素材産業としての育成を目指す。そうすれば、内需中心の装品の産業構造が輸出主導型に転換され、低迷気味の地元の繊維産業の新しい活力になることが期待できる。

m  これまで大邱は、韓国を代表する繊維産業都市にもかかわらず、装品素材のほとんどを中国産の安い素材に頼ってきた。このところのTHAADミサイル配備問題の影響により、中国産の寝装品素材の確保が困難になっており、非稼働中の織物業者の装備を活用した装品素材生産試験事業は、地域経済活性化に大きく貢献する見通しだ。

-            中国からの輸入 : 年間6千万yds、約420億ウォン規模(大邱・北道具類協同組合の推定)

m  暮らしの質と生活水準の向上により、ライフスタイルは全般的に高級化し、このところ睡眠と密接な関係にある具類への関心が高まっている。大邱における装品産業の規模は全国の27.2(2015年時点、621社・2,734)と最も高く、全国に流通される装品製品の5060%を生産している。特に、卸売・小売業集積地である西門市場の装品特化街(寝具業者約70、下請け縫製業者約580)は、自然発生的に形成されただけあって装品産業に最も適して条件が整っている。

-            装品業者の規模 : 全国(2,286社、10,785)、ソウル21.2%、京畿道19.3%

m  クォン・ヨンジン大邱市長は、「大邱の整備された繊維インフラと優秀な縫製人材を基に、大邱の装品産業を地域特化産業として体系的に育成し、世界を代表する装品産業のメッカとなるよう積極的に支援していきたい」と述べている。