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市政ニュース

件名
大邱の未来産業、R&Dで育成
部署名
登録日
2017-09-18
作成者
대구시 ( T. 120)
Inquiry
38
書き込み内容

10年にわたって構築してきたR&Dインフラ、未来の新成長産業育成の礎と期待

大邱市は、これまで10年以上にわたって行われきた国家R&D(研究開発事業)への投資拡大に歩調を合わせ、地域のR&Dインフラの整備や事業誘致などR&D基盤を着実に固めている。それを基に、大邱市は水や医療、未来型自動車、エネルギー、IoT(モノのインターネット)など未来の新成長産業分野を重点的に育成し、第四次産業革命時代に対応していく構えだ。

 

m  大邱地域における国の研究開発投資に関する予算は、2006年は1,516億ウォン(全国12番目)だったが、2015年は5,465億ウォン(全国7番目)と大幅に増加した。その年平均成長率(06年~15)15.3%(全国2番目)で、全国平均の9.4%を大きく上回る。

-            こうした大邱市のR&Dの成長を支えたのは、韓国電子通信研究院大邱慶尚北道研究センターや韓国生産技術研究院大邱・慶尚北道地域本部、韓国機械研究院大邱融合技術研究センターなど政府出資研究院分院の誘致知能型自動車部品振興院(KIAPI)や大邱・慶尚北道デザインセンター、韓国ロボット産業振興院など企業支援(研究)機関の新設、▲2011年の大邱研究開発特区指定など、地域内に公共研究機関が増えたことである。

-            また、国家水産業クラスターの構築(国費2,335)や先端医療遺伝体研究所をはじめとする医療関連7国策機関建設事業(2,105)、大邱ソフトウェア融合クラスター構築事業(831)、先端工具産業技術高度化事業(653)、超広域連携3D融合産業育成事業(429)など、地域基盤の大規模()R&D事業の誘致も地域のR&Dの成長を主導した。

-            その他、大邱‧北道先端医療複合団地や大邱テクノポリス、国家産業団地、大邱研究開発特区、大邱北道科学技術院(DGIST)慶北大学など、産学研が連携して取り組む活発な研究開発活動も一役買った。

m  また、投資額が増えただけでなく、投資に対する効率性も高い。2015年の地域内における国の研究開発投資額に対する特許登録の割合は1.26(全国4番目)10億ウォン当たりの技術移転は2,200万ウォン(全国5番目)、技術事業化は2.19(全国6番目)と、大邱のR&D事業は地元企業の成長を確実に後押ししている。

m  大邱市は、これまでの10年間で積み上げた成果を基に、第四次産業革命時代に先駆けて対応しようと、今年3月から「未来産業育成推進団」を構成・運営し、産業間・技術間の融合ネットワークの構築と協業とガバナンスを通じ、伝統産業中心都市から先端産業都市への転換に向け全力で取り組んでいる。

m  大邱市未来産業推進本部のホン・ソクジュン部長は、「今後、大邱企業の需要が反映されたR&D事業をさらに拡大し、大学や研究機関などと連携して未来産業の育成・発掘に力を入れていきたい。また、若年雇用の創出と市民生活の質の向上を最優先課題として取り組んでいきたい」と話す。