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市政ニュース

件名
多文化家庭の子どもの話を政策に反映
部署名
登録日
2017-09-18
作成者
대구시 ( T. 120)
Inquiry
57
書き込み内容

大邱市、行政副市長主宰の「多文化家庭子ども懇談会」を24日開催

多文化家庭(国際結婚家庭)大邱市に定着して十年以上過ぎた。大邱市は、地域社会に定着し、夢を抱きながら成長する多文化家庭の子どもたちの成長ストーリーを直に聞き、政策に反映させるキムスンス行政副市長主宰の多文化家庭子ども懇談会」を824()午後12時に主催する。

 

m  韓国で暮らす多文化家庭の子どもの数は年々増えている。20161月現在6,423人で、2010年の3,389人に比べ89.5%も増えた。それだけに、彼らが健全に成長し、社会の重要な役割を担えるよう、関心を持って支えてあげることが重要になってきている。

m  こうした趣旨で開かれる今回の懇談会で、キム行政副市長は多文化家庭の子ども12名と昼食を共にし、家庭や学校などで経験した様々なことについて聞く。

m  参加する子どもたちは小学校高学年から中学生まで。子どもたちの母親の出身国は、ベトナムや中国、フィリピン、カンボジア、モンゴル、ウズベキスタンなど。

m  参加者の中には、ネイティブレベルの英語力を駆使し、「大人になったら世界的に有名なCEOになりたい」と語る子どももいれば、大邱市教育庁から英才と認定され、「一生懸命勉強して犯罪心理学者になりたい」と語る子どももいる。

m  キム行政副市長は、「韓国は長きにわたり単一民族国家だったため、欧州の多民族国家とは明らかに社会雰囲気が違う。そんな韓国で多文化家族の子どもたちが生活するのは容易なことではないと思う。懇談会で多文化家庭の子どもたちから家族や学校生活、夢などについて率直な話を聞き、大邱市の多文化政策に反映させ、子どもたちが韓国社会の未来の主役になれるよう後押ししていきたい」と述べている。