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市政ニュース

件名
メディシティ大邱、シルクロードに「メディカルロード」を
部署名
登録日
2017-08-03
作成者
대구시 ( T. 120)
Inquiry
154
書き込み内容

保健医療5団体61人がキルギスタンで約4千人を診療、メディシティ大邱の存在感を高める

大邱市のキム・ヨンチャン経済副市長やメディシティ大邱協議会のチャ・スンド会長、保健医療5団体(医師会、歯科医師会、韓方医師会、薬剤師会、看護師会)の医療関係者ら総勢61人は、71521日にキルギスタンとウズベキスタンを訪問、海外分かち合い医療活動と医療観光懇談会を展開し、現地でメディシティ大邱のブランドを高める一方、医療に関する相互交流・協力のあり方を模索した。


     世界各地で展開するメディシティ大邱の海外分かち合い医療ボランティア活動は今年で4回目となり、()メディシティ大邱協議会の主管の下、2014年のネパール、2015年のベトナム、2016年のカザフスタンに続き、今年はキルギスタンで行われた。

     71719日の3日間にわたってキルギスタンで行われた海外分かち合い医療ボランティア活動では、大邱市医師会、歯科医師会、韓方医師会、薬剤師会、看護師会の5団体のボランティア会員61人が、キルギスタンのオシュ国立病院など5医療機関で患者約4千人の診療や健康診断、保健教育などを行った。

     同期間中、昼食を弁当で済まし、診療室にこもって多くの患者を診療した医療スタッフに、現地メディアから称賛の声が飛んだ。特に、神経外科分野の重症患者が多く、手術が必要な患者もいたが、現地では診療することができなかった。皮膚科の患者については、現地の医療スタッフと協力し、初期の皮膚がんの手術も行った。多くの患者が大邱での診療を望んでおり、現地の医療機関と協議中だが、重症患者の一人は大邱で無料で治療を受ける予定だ。(各段階の診療に関する事項については付録を参照)

     また、キム経済副市長やメディシティ大邱協議会のチャ会長、医療観光諮問大使のキム・ギョンホ氏(元ロシア・ウズベキスタン公使)、キム・デヨン医療ハブ調整課長ら6人で構成された大邱市訪問団は、海外医療ボランティアの日程を終えた後、18日から2日間にわたり、ウズベキスタン・タシュケントで大邱医療観光をPRする活動を行った。

     718日にタシュケントのロッテシティホテルで初めて大邱市主催で開かれた医療観光懇談会には、現地の医療関係者や医療観光関連会社約10社の関係者ら30人余りが出席するなど、大邱医療観光への関心を示したほか、ウズベキスタン国営放送「UZB 1TV」と高麗新聞社から取材陣が訪れ、キム副市長ら大邱市代表団にインタビューを行った。その模様はテレビで放映された。

     また、ウズベキスタン保健相のサドマノフ・アリシェル保健相とともに国立救急医療センターを訪問し、大邱市とウズベキスタンの保健医療分野における連携を模索した。特に、アリシェル保健相は、「大邱の医療システムは大変優れていると思う。今後、医療観光、医師研修、医療機関の設立、製薬・医療機器への投資、医療電算システム分野における大邱市との交流を望むとともに、下半期に予定されているミルジヨエフ大統領の国賓訪問の際に具体的な協約を締結したい」と話した。

     メディシティ大邱「海外分かち合いボランティア団」のパク・ソンミン団長は、「今回のボランティア活動は、様々な困難はあったものの、医療5団体の献身的な協力で多くの成果を上げ、現地にメディシティ大邱を強く印象づけた。メディシティ大邱の医療を必要とする地域において、進んで医療活動に参加してくださったボランティア団員に心から感謝したい。こうした活動がメディシティ大邱を世界の人々に知ってもらう、よいきっかけになると思う」と話す。

     キム経済副市長は、「キルギスタンでの海外分かち合い医療活動とウズベキスタン訪問は、医療を通じた愛の実践とメディシティ大邱のPRを通じ、医療観光客を増やそうという目的で推進された。今回の訪問は、キルギスタンとウズベキスタンに大邱の医療をPRする貴重な機会となった。CIS国家の医療観光客がもっと増え、医療分野における交流がさらに深まるきっかけになると思う」と話す。