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市政ニュース

件名
国立大邱科学館、1メートル望遠鏡で撮影した超新星の画像を公開
部署名
登録日
2017-06-02
作成者
( T. 120)
Inquiry
70
書き込み内容

超新星「SN2017eaw … 20日未明、撮影に成功

国立大邱科学館は、同館が保有する1メートル望遠鏡で、外部銀河NGC 6949で爆発した超新星「SN2017eaw」の撮影に成功、これを公開した。


○ 超新星は、大質量の恒星がその一生を終えるときに起こす大規模な爆発現象である。超新星によって宇宙の膨張や大質量の恒星の最終段階に関する研究を行うことができる。2011年にノーベル物理学賞を受賞した宇宙加速膨張の発見も超新星の観測によって得られた成果だ。


○ 「SN2017eaw」は、514日に米国のアマチュア観測者によって発見された超新星で、現在も観測が続けられている。国立大邱科学館も520日未明、1メートル望遠鏡による撮影に成功、画像は同館の公式SNSとブログで公開された。


○ 同館は1メートル望遠鏡を活用できる人を増やそうと、段階別・少数精鋭の教育課程を530()から実施する。この教育課程を履修し、同館の望遠鏡使用能力認証を取得すれば、高価な天体望遠鏡を低額でレンタルすることができる。同館は同好会活動を奨励するなど天体観測活動を継続的に支援する計画で、最終認証を取得した人には1メートル望遠鏡の使用を許可する方針だ。