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市政ニュース

件名
新岩洞の生活文化街路及びコミュニティ複合施設、開通・オープン
部署名
登録日
2017-06-02
作成者
( T. 120)
Inquiry
14
書き込み内容

新岩洞再整備促進地区内のインフラ構築事業が完了、再整備促進事業活性化に期待

大邱市と東区庁は、シナム(新岩)洞再整備促進地区内における再整備促進事業の誘い水となる「生活文化街路造成事業」と「コミュニティ複合施設建設事業」の完了を受け、523日午後4時に生活文化街路にて開通式を、都市再生支援センターにてコミュニティ複合施設のオープンセレモニーを行うた。


○ 「生活文化街路」は、新岩洞再整備促進事業の中心となる地区を東西に貫く道路。大邱市と東区庁は、総事業費458億ウォンを投じ、慶北大学正門から東北路までの総延長1.13km区間の8メートルの道路幅を最大で20メートルに広げる「生活文化街路事業」を2012年から施行してきた。


○ 「コミュニティ複合施設建設事業」は、地域住民の生活環境を向上させ、地域共同体の活性化を図ろうと、2015年から市費9億ウォンをかけて推進してきた試験事業である。コミュニティ複合施設は、都市再生支援センターが中心となり、無人宅配ボックスや地域管理所、ブックカフェ、教育室などが設置された住民生活密着型便宜福祉施設として活用される予定だ。


○ 新岩洞再整備促進事業は現在、5つの再整備促進区域、約6,300世帯で民間事業として推進中で、5事業地区すべての施工会社が昨年選定され、管理処分計画と事業施行認可手続きが行われているところだ。「生活文化街路」は同事業の主要道路として活用される。


「生活文化街路」の開通と「コミュニティ複合施設」の建設とともに、大邱市と東区庁は新岩洞の旧大邱気象台の敷地と周辺の老朽化した住宅地の一部を含む約12千平方メートルの敷地に気象台記念公園を造成する事業(総事業費120億ウォン)も推進中だ。


大邱市都市再創造局のキム・グァンチョル局長は、「生活文化街路やコミュニティ複合施設など公共主導で推進されているインフラ構築事業の推進により、地域住民の住環境向上はもとより、再整備促進地区内の再開発・再建築事業に拍車がかかるのではと期待している。より快適な住環境が構築されるよう、気象台記念公園造成事業にも注力していきたい」と話す