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市政ニュース

件名
大邱市、中小企業部品素材品質向上支援事業を施行 地元中小企業の公認認証取得及び試験分析の費用負担を軽減
部署名
최고관리자
登録日
2017-04-05
作成者
대구시 ( T. 120)
Inquiry
62
書き込み内容

大邱市、中小企業部品素材品質向上支援事業を施行

地元中小企業の公認認証取得及び試験分析の費用負担を軽減

 

大邱市は大邱テクノパークナノ融合実用化センターと共同で、機械・部品分野関連の地元中小企業などを対象に、公認認証取得、試験分析、信頼性評価にかかる費用の一部を助成する「2017年度中小企業部品素材品質向上支援事業」を施行する。

 

○ 中小企業が市場の信頼を得るには公信力のある機関による製品試験や認証取得が欠かせないが、その際にネックになるのが費用の問題だ。そうした問題を解決しようと、大邱市と大邱テクノパークナノ融合実用化センターは公認認証及び試験分析にかかる費用を最大70%助成する事業を推進している。

○ 同事業では、研究機関の先端インフラを活用した品質向上を目的に、地元中小企業が生産した製品の品質安定と性能改善を図るとともに、不良品の不良原因解析のための試験評価を支援する。

○ また、国内認証取得による早期市場参入への後押しと、内需企業の海外認証取得による輸出企業への育成など、企業間のネットワーク構築や相互発展・共生といった相乗効果も期待される。

○ 事業初年度の昨年は、計25社が参加し、売上増加、雇用増加、輸出増加といった直接・間接的な効果が得られた。特に、外部インフラ連携試験認証を取得しようと参加した㈱イスプは、韓方原料を活用した泡歯磨き粉及び目の健康製品開発業者として米国市場への参入に向けた海外規格認証が必要な状況だったが、この事業に参加して支援を受けた結果、公認試験成績書を取得、海外市場を開拓して販路を獲得し、輸出実績を上げることができた。

○ ナノ融合実用化センターは注射電子顕微鏡といった解析及び測定関連の140種の装備、また国際公認試験機関の23種の試験規格を保有している。事業への参加受付は今年末まで。また、外部公認機関の装備活用は1次募集が324日まで行われる。

○ 募集対象は、大邱地域に本社及び工場を置く機械・部品・製造業分野の中小企業で、1企業につき最大500万ウォン(費用の70)が助成される(IT及び情報通信業は対象外)

大邱市機械ロボット課のクォン・ソンド課長は、「中小企業への部品素材試験認証取得支援を通じ、品質管理や原価削減、生産性向上など、中小企業が生産品質における競争力を強化できるよう積極的に後押ししていきたい」と話す。

 

※ お問い合わせ:大邱広域市機械ロボット課  053-803-4692

大邱テクノパークナノ融合実用化センター 053-602-1836