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市政ニュース

件名
メディシティ大邱、歯科医療機器産業に拍車 歯科医療機器を輸出する地元の強小企業の育成を支援
部署名
최고관리자
登録日
2017-04-05
作成者
대구시 ( T. 120)
Inquiry
62
書き込み内容

メディシティ大邱、歯科医療機器産業に拍車

歯科医療機器を輸出する地元の強小企業の育成を支援

 

大邱市は歯科医療機器産業の競争力確保に向け、「地域歯科医療機器トータルマーケティング支援事業」を推進する。

 

○ 世界の歯科医療機器市場は、高齢化や技術の進歩、美容歯科の需要増加などに伴い急成長を遂げており、グローバル市場の拡大に伴う市場規模は2010年の69億ドルから2016年には129億ドルと急速に拡大した。

 

○ 特に大邱市は、医療機器産業の総売上高のうち歯科医療機器が50%を占めており、歯科産業の中心地として慶北大学大学院歯科医学部や歯科病院、大邱慶北先端医療複合団地といった優れた研究基盤のほか、インプラントやハンドピースといった分野の有望なメーカーが多く、歯科医療機器メーカーの成長率は毎年9%という高い水準を維持している。

 

○ こうした流れを受け、大邱市は地元の歯科医療機器メーカーの育成に向け、海外見本市への参加支援や海外マーケティングにおける問題の解決、輸出事業化に必要な先端装備の支援などを推進する計画だ。

 

大邱市が大邱テクノパーク(バイオヘルス融合センター)と共同で推進する「地域歯科医療機器トータルマーケティング支援事業」は下記のとおり。

 

○ 第一に、地元の歯科医療機器メーカーのグローバルな認知度を高め、製品輸出の機会を提供すべく、「アナハイム歯科機材・資材見本市」(20175月、米国)と「ジャカルタ歯科機材・資材見本市」(20179月、インドネシア)に地元企業とともに参加する。参加企業(1見本市6社前後)の募集期間は228日~310日。

 

○ 第二に、地元の歯科産業関連企業の輸出マーケティングにおける問題の解決と広報マーケティング競争力の強化に向け、輸出販売基盤構築のための国内外の認証取得、CIBI、包装デザインなどの流通販売促進、輸出貿易関連コンサルティングを支援する。

 

○ 第三に、大邱テクノパークに構築された先端デジタル自動化生産施設を活用した製品(プロトタイプ)PR・展示サンプルの製作支援、支援企業の製品の信頼度・イメージアップなどに向けた臨床マーケティングサンプル製作支援を行う。

 

大邱市はこの6年間にわたり、大邱テクノパーク(バイオヘルス融合センター)と共同で、輸出支援事業化システムの構築や輸出型部品・素材開発支援、歯科産業ネットワーク活性化支援、海外展示マーケティング支援、先端デジタル歯科装備の構築及び支援などを行い、輸出契約総額3,850万ドルといった成果を上げた。

 

○ クォン・ヨンジン大邱市長は、「グローバル化の流れに対応して推進してきた“歯科医療機器トータルマーケティング支援事業”により、地元の歯科医療機器メーカーの海外市場進出に拍車がかかり、地域経済活性化とメディシティ大邱のブランド価値の引き上げを後押しするのではと期待している」と話す。