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件名
大邱市、医療観光クラスター構築事業に関する評価で全国1位 国費3億ウォンを確保、実を結んだ医療観光政策と広報マーケティング
部署名
최고관리자
登録日
2017-04-05
作成者
대구시 ( T. 120)
Inquiry
62
書き込み内容

大邱市、医療観光クラスター構築事業に関する評価で全国1

国費3億ウォンを確保、実を結んだ医療観光政策と広報マーケティング

 

文化体育観光省主管の医療観光クラスター構築事業に関する評価で大邱市が全国1位に選ばれ、国費3億ウォンを確保した。

 

○ 文化体育観光省は、地域医療観光の育成に向け地域の優れた医療技術と観光資源を連携させた医療観光クラスター事業の推進を目的に、20142016年の3年にわたり公募の中から選定された4都市を対象に事業実績及び現場(1)、推進計画(2)の評価を実施した。その結果、大邱市が1位に選ばれ、2017年の事業費3億ウォンを確保した。

 

大邱市は、全国で初めて2014年に医療観光クラスター試験都市に選定された後、医療観光クラスター構築に向けた様々な取り組みと準備を行ってきた。まず大学病院5カ所をはじめとする医療機関と西門市場や東城路、キム・グァンソク通り、近代路地といった主要観光資源を連携させた都市型医療観光クラスターを構築した。

 

○ また、全国初の医療観光起業支援センターの設置や先導医療機関55カ所の選定、医療観光安心保険の運営、海外広報センター16カ所の設置など、全国に先駆けて医療観光政策を展開してきた結果、多くの外国人患者が訪れるようになり、それが医療観光クラスター事業全国1位という成果として実を結んだ。

 2013年7,298人→2014年9,871人→2015年1万2,988人→2016年 約2万人(予想)

 

○ 医療観光はメディシティの実現に向けて大邱市が推進する主要重点事業の一つだ。大邱市は優れた医療インフラを備えた地方大都市として地域的限界を克服し、アジア医療観光ハブ都市を目指し、外国人患者誘致のターゲット国を広げる一方、優れた医療技術の育成など様々な取り組みを行っている。

 

大邱市は今年、医療観光客が急増するロシアなどCIS国家を対象に医療観光マーケティングを拡大・推進するなど、大邱空港直行路線と国際イベントを連携させた広報マーケティングを重点的に推進する計画だ。中長期的には、美容整形や皮膚、健康検診といった医療中心から、キム・グァンソク通りといった都市型観光地や1時間足らずで行ける慶州や安東といった観光地・休養地と連携させた治療型ウェルネス大邱医療観光クラスターを構築する計画だ。

 

大邱市のキム・ヨンチャン経済副市長は、「医療観光クラスター事業全国1位は、大邱市のインフラ構築への取り組みと様々な医療観光政策の成果だ。医療観光中心都市として、さらに医療観光産業を育成し、世界的な医療観光都市を目指したい」と話す。