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市政ニュース

件名
多文化家族と外国人労働者のための旧正月イベント
部署名
登録日
2017-01-18
作成者
대구시 ( T. 120)
Inquiry
25
書き込み内容

118()1 29()、旧正月の伝統料理試食や伝統文化体験など多彩なイベントを企画

大邱市は、韓国最大の祝日である旧正月に、結婚移民女性や外国人労働者らに異国で暮らす寂しさを忘れ、家族で楽しいひと時を過ごしてもらおうと、文化体験イベントやボランティア活動などを行う。

 

○ 区・郡の多文化家族支援センター、福祉館、外国人労働者支援機関・団体の主管で、多文化家族に地域社会で心温まる旧正月を過ごしてもらおうと、各国の祝日文化体験など多彩なイベントが行われる。

 

○ 主な内容は、韓国及び各国の伝統料理づくりや韓国の伝統的な福袋づくり、トッククの餅切り体験、セベ(新年の挨拶)体験、韓国チヂミづくり、韓国の伝統遊び体験など。

 

○ そして、各多文化家族支援センターは低所得の多文化家族を訪問してボランティア活動を展開、多文化家族に対する市民の認識改善を促し、共生と分かち合いの精神を実践する。

 

<各多文化家族支援センターのイベント内容>

 

○ 東区健康家庭・多文化家族支援センター( 053-961-2203)は、124(火、13:3016:30)に「旧正月多隣ハッピーフェスティバル」を催す。結婚移民女性約100人が参加し、国別の出し物・文化体験ブースが設置されるほか、伝統衣装コンテストや記念公演などが行われる。

 

○ 西区健康家庭・多文化家族支援センター(053-341-8312)は、124(火、10:0013:00)に第一福祉館講堂で「笑顔と幸せが溢れる福風呂敷」を催す。約50人の移民女性が参加するこの催しでは、豊かさを分かち合う福風呂敷が用意され、伝統料理試食、ボランティア活動、韓国文化体験、展示会「福」、低所得層への贈り物贈呈、お年寄りへの料理提供、多文化家族お供え体験が行われる。

 

○ 南区健康家庭・多文化家族支援センター(053-475-2324)は、118(水、10:0012:00)に多文化家族支援センター2階及び教育場で旧正月体験「一緒だから楽しい私たちの旧正月」を催す。結婚移民女性ら約100人が参加し、お供え体験や様々なイベントで韓国の祝日や文化への理解を深める。

 

○ 北区健康家庭・多文化家族支援センター(053-327-2994)は、126(木、10:0012:00)に旧正月体験イベント「一緒だから楽しいのだ」を催す。大邱都市鉄道公社の後援で、大邱のランドマークである都市鉄道3号線を巡るツアーと民族遊び体験が行われる。

 

○ 寿城区健康家庭・多文化家族支援センター(053-764-4317)は、119(木、 10:0012:00)にチサンウムシンナラ調理学院(寿城区凡勿洞)で、入国して間もない結婚移民女性とともに旧正月料理づくりを体験する多文化・一般家庭統合「ファミリーラブデー」を行なう。 118(水、16:0018:00)には寿城文化院展示室で家族新年の願い事共有会と交流会、それに多文化家族の幸運と健康を願うユンノリ大会をそれぞれ催す。

 

<外国人労働者支援団体のイベント内容>

 

○ 外国人労働者の人権向上と労働相談を主要事業とする嶺南労働教育委員会(中区鐘路2)が主催する127()29()のイベントでは、フィリピンやベトナムなどの外国人労働者が自主的に集まり、トッククづくり・試食やユンノリ体験といったイベントを楽しむ。

 

大邱移住民宣教センター(達西郡玄風面及び西区坪里洞)は、127()29()に外国人労働者を招待し、トッククやマンドゥのほか各国の伝統料理の試食や韓服試着、セベ体験など韓国の祝日を理解しつつ楽しいひと時を過ごすイベントを開く。

 

大邱市女性家族政策官のハ・ヨンスクさんは、「旧正月のイベントが、単なるイベントではなく、外国人労働者と多文化家族が韓国文化への理解を深め、分かち合いの精神を実践し、地域社会の一員として幸せを感じながら暮らすきっかけになってほしい」と話す。