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市政ニュース

件名
市民安全テーマパーク、リニューアルオープ
部署名
登録日
2016-12-14
作成者
webmaster
Inquiry
219
書き込み内容

大邱消防安全本部(本部長ナム・ファヨン)が運営する市民安全テーマパークは12月13日、地震体験場と4D映像館をリニューアルオープンする。老朽化した施設をグレードアップし、より充実したプログラムで来場者にリアルな体験を提供する。

○ リニューアルの内容は以下の通りだ。
第一に、背景がブックカフェというコンセプトの地震体験場は、モーションシミュレーターを4軸から6軸に変更し、地震関連映像(窓型、TV型)を上映するなど、よりリアルに地震を体験できるようにした。
※窓型(火災、煙発生映像)、TV型(緊急地震速報のニュース映像)

○ 第二に、地震シミュレーター(実物模型)によって震度3~7の地震の揺れを再現することで、実際と同じような地震を体験できるようにした。
※シミュレーター実物模型(横2m*縦1.5m*高さ0.8m)

○ 第三に、施設の老朽化によって他の体験館よりも低下した競争力を高めるべく、既存の立体映像館を最新の4D映像館にすることで、体験者にこれまで以上の見どころを提供できるようになった。
※ハイクオリティのストーリーテリング映像を購入(5編)し、体験者の選択の幅が広がった

○ また、市民安全テーマパークは今年に入り体験プログラムとコンテンツの開発にも全力で取り組んだ結果、上半期の満足度調査で来場者の96.5%が「満足」と答えるなど、好評を得ている。
※オーダーメイド型体験プログラムの運営
- (高齢者向け、民間防衛代替、心肺蘇生法の専門講習、夜間体験、映画上映、アートホールなど)

○ 大邱市ののナム・ファヨン消防安全本部長は、「安全は体で覚えるもの。体験館では消防士らが災害現場で体験したことを市民に伝えている。これこそまさに生きた教育であり、市民安全テーマパークが存在する理由」と述べ、体験館の職員らをねぎらった。

○ リニューアルオープンした市民安全テーマパーク。韓国一の体験館として、よりリアルな体験サービスの提供に向けた取り組みはこれからも続く。