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投資プロジェクト

大邱国家産業団地 Investment Guide Book Download Investment Guide Book 미리보기

“グリーン成長の夢、知識経済の光”

大邱市は、地元の新成長エンジンの創出に向け、大邱市達城(タルソン)郡求智(クジ)面一帯8.5キロメートルの敷地で、産業・住宅・商業・研究施設が融合した人口4千5百人規模の「大邱国家産業団地」の整備を進めています。2009年9月に国土交通省から国家産業団地に指定され、2018年の完成を目処に、次世代の成長エンジン産業とされる未来型自動車、ハイテク機器、次世代電子通信、再生可能エネルギー分野の企業を誘致し、城西(ソンソ)第5産業団地から洛東江(ナクドンガン)に沿って造成された城西第1~4産業団地や達成第1・2産業団地、テクノポリス、玄風工業団地など、洛東江産業ベルトとともに地元の新たな産業拠点が形成されつつあります。また、亀尾(電子)、馬山・昌原(機械)、蔚山・釜山(自動車)など、嶺南圏の大規模産業団地と連携・協力し、従来の繊維、一般機械、自動車部品を中心とした産業構造を、インテリジェント自動車部品、組込みソフト、太陽光産業など先端産業を中心とした構造へとシフトし、自然と先端科学が調和するグリーン先端大邱国家産業団地として整備されます。

事業の概要

  • 所在地: 達城郡求智面一帯(達成2次産業団地周辺).
  • 面積: 8,548,000m²
  • 事業期間: 2009年〜2018年12月(第1段階、2016年)
  • 事業費: 約1兆7572億ウォン
  • 事業施行者: 韓国土地住宅公社(75%)、大邱都市公社(25%)
  • 誘致業種: 次世代電子・通信、ハイテク機器、未来型自動車、再生可能エネルギーなど

※ 非金属鉱物製品(C23)、電子部品、コンピュータ、映像、音響・通信機器製造業(C26)、医療、精密、光学機器・時計(C27)、電気機器(C28)、その他機械・装置(C29)、自動車・トレーラー(C30)

立地条件

  • 周辺に達城1・2次産業団地の造成が完了し、大邱テクノポリスが造成中。 亀尾-漆谷-城西-玄風-馬山・昌原をつなぐ産業ベルトが整備
  • 88、邱馬、中部内陸高速道路がすでに開通。樹木園~テクノポリス間の道路を現在整備中。玄風~蔚山間の高速道路を建設推進中で、交通アクセスが良好
  • 亀尾(電子)、馬山・昌原(機械)、蔚山・釜山など嶺南圏の大規模産業団地との連携協力が可能

推進状況及び今後の計画

  • 開発妥当性調査を実施(国土研究院): 2008年4月30日~12月6日
  • 大邱国家産業団地の造成を発表(国土交通部): 2008年8月26日
  • 産業団地計画(開発計画・実施計画)を策定: 2008年12月~2009年5月
  • 産業団地計画(開発計画・実施計画)を策定: 2008年12月~2009年5月
  • 大邱国家産業団地の指定を申請: 2009年5月28日
  • 大邱国家産業団地に指定: 2009年9月30日
  • 支障物および土地に対する基本調査に着手: 2009年10月
  • 1・2区域(5,920千m²): 2013年1月に着工
  • 第1段階事業の竣工: 2016年12月の予定

位置図および鳥瞰図